想像を絶する恐怖、「エボラ出血熱との戦い」
想像を絶する恐怖、「エボラ出血熱との戦い」
緊急復刊した『ホット・ゾーン』を読む
村上 浩 :HONZ
2014年10月04日
写真:Science Photo Library/アフロ
西アフリカでエボラが猛威を振るっている。WHOの発表によると、今回のアウトブレイクは、ギニア、リベリア、シエラレオネ3カ国での感染者が6553名、死者は3083名という史上最大の規模に発展している(2014年9月26日時点)。そしてついに、アメリカ本土での感染者も現れてしまった。アメリカ疾病対策センター(CDC)の想定では、このままの状況が続くと2015年1月末までに感染者数は140万にまで及ぶ可能性があるという。
本書はこの危機を受けて緊急復刊された。このタイミングで迅速に復刊されたことに加えて、400頁超の本書の価格が1300円に抑えられていることも素晴らしい。1994年に出版された原書は出版当時から大きな反響を呼び、26カ国語に翻訳されている。250万部以上の売上を記録し、エボラの起源とアメリカの首都近郊での知られざるアウトブレイクを描き出したこの本が、全世界でエボラの名を一躍有名にしたのである。発売から20年が経った今でも、エボラとは何か知るための最良のサイエンス・ノンフィクションとして、アメリカでもこの8月にペーパーバック版が7万部増刷されている。
眼球の奥の疼くような痛み
本書に最初に登場する犠牲者シャルル・モネは、ケニア西部に1人で暮らす孤独なフランス人だ。彼を最初に襲ったのは眼球の奥の疼くような痛み。その後も発熱、嘔吐と症状は改善する兆しをみせない。体調の変化だけではなく、彼は怒りっぽくなり、物忘れも増え、奇妙に受動的になったという。地元ケニアの病院で受けたあらゆる治療、抗生物質は効果がなく、モネは東アフリカでも屈指のナイロビ病院へと向かった。吐血しながらも飛行機に乗り、なんとか救急外来の待合室にたどり着いたモネだが、彼にはもう時間は残されていなかった。モネはあらゆる体腔から出血して倒れ込み、翌朝集中治療室のベッドで死亡した。
1980年当時、モネを殺したウイルスの存在を知る者は医者にも少なく、彼の最後を看取ったムソキ医師はモネの死因を“劇症肝不全”と診断した。その数日後、モネの血や吐瀉物を浴びていたムソキにも、彼と同様の症状が現れる。この未知の病に打つ手のなくなったナイロビ病院の医師たちは、ムソキから採取した血清をCDCと南アフリカの国立ウイルス研究所に送り、分析を依頼した。そして、モネ、ムソキを襲った正体がマールブルグ・ウイルスであることが突き止められる。
9月4日、リベリアの首都モンロビア郊外でエボラ出血熱の疑いで倒れた遺体を確保する保健関連職員。正視できないような、こうした恐ろしい光景が、西アフリカでは日常的なものになった(写真:AP/アフロ)
マールブルグ・ウイルスとは、高熱、血栓や激しい出血などをもたらす、致死率25%にも及ぶ凶悪なウイルスである。このマールブルグ・ウイルスは、ラテン語で“ひも状ウイルス”を意味するフィロウイルス科に属している。そして、本書の主役であり、現在世界に混乱をもたらしているエボラもこのフィロウイルス科のウイルスなのだ。本書にはエボラ・ザイール、エボラ・スーダンという2種のエボラが登場するが、現在では5種類のエボラウイルスが確認されている。
一口にエボラといってもその種によって、その感染力や致死性は大きく異なる。エボラ・スーダンはその致死性が50%にも及ぶが、エボラ・ザイールは更にその上をいく。なんと、エボラ・ザイールの致死性は90%、つまり感染した者10人中9人が亡くなってしまうほどの威力があるのだ。今回の西アフリカでのアウトブレイクも、このエボラ・ザイールによるものだという。本書出版からの20年で、エボラの自然宿主がコウモリである可能性が高いことなど新たな事実も明らかになってきているが、有効なワクチン、治療法は未だ確立されていない(ZMappなど動物実験で有効性が確認されたものもある)。
マールブルグの脅威にさらされたアフリカからスタートした本書は、1976年のエボラと人類の初めての邂逅の物語を経て、1989年のアメリカへと移る。その舞台はバージニア州レストン、首都ワシントンからわずか10マイル程度の距離にある都市だ。舞台の中心地は、熱帯各地からアメリカに輸入されてきたサルが全米各地に輸送される前に1ヶ月間留め置かれる検疫所の1つ、レストン霊長類検閲所。この検閲所の異変に、最初に気付いたのは施設の管理人。フィリピンからやってきて1ヶ月しか経っていないサル100匹のうち、29匹が死んでいたのだ。
アメリカに現れた殺人ウイルス
サルの死因を突き止めることのできなかった検閲所の獣医は、アメリカ陸軍伝染病医学研究所に助けを求める。陸軍で最初にサンプルを分析した実験技師トムは、自分が目にしているものが信じられなかった。顕微鏡が映し出しているウイルスは、あの悪名高きマールブルグにそっくりな、ひも状の姿をしていたのである。トムの脳裏に言葉がめぐる、「まさか、アメリカにマールブルグがいるはずがない」。しかし、トムの嫌な予想は悪い方に外れる。このウイルスは、マールブルグよりも恐ろしいエボラウイルスだったのだ。
アメリカ本土に現れたまさかの殺人ウイルスに、陸軍は総力をあげて立ち向かおうとする。ところが、陸軍にはアメリカ本土でウイルスと戦うという指名を議会から付与されてはおらず、その役目を負っていたのはCDCであった。これが、未曾有のウイルス禍に立ち向かうために厄介な事態を引き起こす。陸軍にはこのような事態に対処する能力はあったが権限はなく、CDCには権限はあったが能力がなかった。組織の軋轢を乗り越え、彼らがどのようにこの事態に立ち向かい、勝利したのか。ウイルス発生現場はもちろん、研究室においても死という究極的な危険がつきまとうリアリティがひしひしと伝わってくる。この危機を乗り越えた経験が、きっと今回のアウトブレイクにも役立つはずだ。
エボラは恐ろしい。読み終えたとき、誰もが思うはずだ。本書が描き出すエボラの物語は、あのスティーブン・キングが「人生の中で最も恐ろしい読み物の1つ」と評するように、背筋が凍る。しかし、それ以上にその恐怖のウイルスに立ち向かう医師、研究者や軍人たちの勇敢な姿に胸を打たれるはずだ。彼らが恐怖を感じなかったわけではない。恐怖に震えながら、家で待つ家族のことを思いながら、それでも彼らはウイルスに挑んだ。現在進行中のアウトブレイクでも、多くの医師たちがその身を危険に晒している。その致死性の高さゆえ、エボラにまつわるデマやが流布しているという。誤ったに踊らされることなく、事態の改善を願いたい。
http://toyokeizai.net/articles/-/49703
ブログ アーカイブ
-
▼
2014
(630)
-
▼
10月
(249)
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月31日
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月31日
- 米国:大統領側近交代か…エボラ、イスラム国対応後手
- エボラ対応、疑い例は情報開示へ 国交相、来週にも公表方法発表
- エボラ熱について学べる?「伝染病ゲーム」が大ヒット
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月30日
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月30日
- アングル:エボラ感染で生死を分けるのは何か、米研究が示すヒント
- エボラ出血熱:帰国者対応、米の国内対立は深刻
- エボラ、見えぬ終息…病床、防護服の不足深刻
- エボラ、遺体埋葬をボランティアが担当
- エボラ熱感染拡大ペース、リベリアで鈍化の可能性=WHO
- 米国でエボラ対策にロボット導入を検討中!?
- 米国のエボラパニックを助長する「当局への不信感」
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月29日
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月29日
- エボラの恐れで登校禁止、女児の親が市を提訴
- エボラ熱:「入国制限は行わない」 外務省が発表
- オーストラリア、エボラ熱流行国からの入国を制限
- リベリアでエボラ遺体減の報告、流行終息の兆しか
- 豪、エボラ熱流行国からの入国禁止 先進国初、ビザ停止
- エボラウイルスの危険性と日本の準備態勢
- エボラ出血熱感染疑い、国内初の対応で見えた課題
- エボラ出血熱 政府の対応が二転三転 情報開示に課題も
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月28日
- エボラ熱 「陰性」男性と同じ便に206人 全日空が専用ダイヤル
- 豪州がエボラ熱対策でビザ発給停止、西アフリカからの渡航者に
- エボラ関連の医療従事者隔離で新指針、米CDCが発表
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月28日
- エボラ熱ワクチンに課題山積、製造・供給などに高い技術ハードル
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月28日
- 発熱の男性、エボラウイルス検出されず…厚労省
- エボラ熱:政府、情報連絡室と対策室を設置
- 遺伝子組み換え蚊でデング熱対策 ブラジルで実用化か
- 発熱男性はエボラ検査で陰性
- 発熱の男性はエボラ熱検査で陰性 入院続け、経過観察
- エボラウイルス検出されず リベリアに滞在し発熱の男性
- 米陸軍兵士の隔離開始、エボラ熱対策任務終了後に
- ギニアから帰国の5歳児、NYでエボラ熱の検査
- エボラ出血熱の感染が疑われる場合は医療機関ではなく保健所へ連絡を / 厚生労働大臣がメッセージを発表
- エボラ隔離「医師らやる気そがぬ工夫を」 オバマ大統領
- ニューヨークの男児、エボラ熱感染疑いで観察中=複数メディア
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月27日
- 【これは怖い】エボラウイルスの脅威がリアルタイムでわかる地図
- エボラ出血熱で連絡会議 秋の観光控え京都府が安全確保へ
- 米FDAがエボラウィルス検出システムを緊急認可、1時間で判定
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月27日
- NY州がエボラ隔離緩和…兆候なければ経過観察
- エボラで関係閣僚会議を開催へ 首相が指示
- NY州が強制隔離緩和 エボラ熱、人権侵害批判も
- 富士フイルム、米製薬会社を買収 エボラのワクチン製造
- エボラ熱感染国から帰国の米看護師、隔離めぐり法的措置へ
- エボラ熱感染のNY市の医師は重体-輸血受け病状は安定
- エボラ出血熱、日本上陸の最悪シナリオ「中国経由が最有力」
- エボラ、5つの予防策 ユニセフのイラストが超わかりやすい
- 日本人看護師が現地で見たエボラの真実
- エボラ熱、日本の防御態勢は大丈夫か
- エボラ出血熱が上陸したニューヨーク 感染者の足取りを追う(画像)
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月26日
- 米2州のエボラ対策が波紋 隔離の看護師「囚人のよう」
- 派遣予定専門家にエボラ熱研修会 現地対応で
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月26日
- エボラ出血熱に関するあなたの疑問にお答えします
- 2州が独自策、不満の表れ エボラ熱対策、米政府は後手
- エボラ出血熱、感染者1万人超える 死者は4922人
- エボラ熱感染者1万人超 流行収まる兆しなし
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月25日
- エボラ出血熱:米2州 感染者接触の入国者全員に隔離措置
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月25日
- エボラ対策、入国後最大3週間強制隔離…米2州
- エボラ出血熱 経済に与える影響は
- マリのエボラ感染女児が死亡 緊急事態とWHO
- エボラ熱 医師の感染確認、米国内の発症4人目に
- エボラ対策、日本異例の「全員確認」 流行国からの入国
- 米国株は週間で約2年ぶり大幅高、企業決算やエボラ懸念後退で
- エボラ出血熱 厚労省、「アビガン錠」の投与認めることを決定
- エボラ熱二次感染の米看護師、2人目も完治
- エボラワクチン20万人分用意可能か、来年半ばまで=WHO
- エボラ出血熱 日本でも水際対策を強化するための動きが本格化
- エボラ出血熱 NY市、空港検疫強化などウイルス封じ込めに自信
- エボラ出血熱:未承認薬使用を許容…日本国内での対応協議
- エボラワクチン、6月末までに数十万人分 WHO見通し
- エボラ国内で発生の場合、未承認薬の使用を容認
- WHOがマリにエボラ熱専門家を派遣、43人経過観察
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月24日
- エボラ拡大で北、すべての外国人観光客入国中止
- NYで初のエボラ陽性、検査前に地下鉄乗車も市長は冷静対応訴え
- エボラ熱へ警戒感高まる、NY上陸で頼みの米消費に懸念
- 「エボラノミクス」模索する医薬品業界、政府備蓄が需要のカギ
- エボラ熱感染の医師、NY地下鉄乗車 当局は「安全」強調
- Ebola 毎日更新 ⋅ 2014年10月24日
- 【エボラ出血熱】ニューヨークで発症したアメリカ人医師の行動を追う
- マリで初のエボラ熱患者、西アフリカで6カ国目
- エボラで渡航制限措置取らないで…WHO再勧告
- アビガン錠の扱いを議論、エボラ熱対策で厚労相
- エボラ熱感染の疑いでNY当局が医師検査、西アフリカから帰国
- エボラ対策 ウィルス殺菌99%の日本製マスクが救世主
- エボラ感染3カ国に出国者全員の検査求める WHO(10/24 02:54)
- 北朝鮮が外国人旅行者の入国禁止へ、エボラ熱を懸念=旅行会社
- エボラ 毎日更新 ⋅ 2014年10月23日
-
▼
10月
(249)
「当サイトを振り返る」
このように記事を並べても、当座は兎も角、後で見ても役に立たない。何らかの体系化が欠かせない。構造は単純で構わない。※
アクセスの多い投稿:週間
-
困った。情報が収束しない。いつまでもこんなことを続けている訳にはいかない。これからは網羅性よりも問題解決のキープロセスに相当する伝聞に絞るのが良さそうだ。それと重複ニュースが多いのでそれも回避したい。 兎に角も、エボラ問題が拡散から収束に向かわなければどうしようもない。...
-
ニュース Will the Ebola virus go airborne? (And is that even the right question?) Washington Post The Ebola virus , whi...
-
エボラウイルス vs. 新型コロナウイルス 新型コロナウイルス エボラウイル この二つを並べても意味がない。かもしれない。 エボラは、まだ終焉していない。世界的広がりには至っていない。かろうじてアフリカ中央・西部で食い止めている。致死率が高い。潜伏期...
-
http://www.asahi.com/articles/ASGCM7RDPGCMUHBI02Y.html エボラ熱、印でウイルス保持者を確認 リベリアで感染 ニューデリー=貫洞欣寛 2014年11月20日00時09分 インド保健省は18日、西アフリカ・リベリ...
-
しみずはるき-清水春樹 清水春樹 24歳 ※ 世間がエボラ出血熱で大騒ぎをしているから興味本位あるいは悪戯で嘘の通報をしたのだろうか。知人がやったというなら知人も調べれば済むこと。友人の名前を出して後先考えないで迷惑掛けていたら本当に救われないことにな...
-
エボラの死者が3400人超 感染拡大続く、未報告例も多数 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は3日、西アフリカを中心に拡大するエボラ出血熱の感染者(疑い例を含む)が1日までに7492人に達し、3439人が死亡したと発表した。 1日発表の前回集計より、感染者は3...
アクセスの多い投稿:月間
-
ニュース 韓国 エボラ 救護隊医療隊員9人が帰国 中央日報 アフリカのシエラレオネで エボラ ウイルスの拡散防止医療活動に参 加していた大韓民国緊急救護隊(KDRT) の医療隊第1陣9人が26日午後、帰国した。9人は3 ...
-
http://www.asahi.com/articles/ASGCM7RDPGCMUHBI02Y.html エボラ熱、印でウイルス保持者を確認 リベリアで感染 ニューデリー=貫洞欣寛 2014年11月20日00時09分 インド保健省は18日、西アフリカ・リベリ...
-
困った。情報が収束しない。いつまでもこんなことを続けている訳にはいかない。これからは網羅性よりも問題解決のキープロセスに相当する伝聞に絞るのが良さそうだ。それと重複ニュースが多いのでそれも回避したい。 兎に角も、エボラ問題が拡散から収束に向かわなければどうしようもない。...
-
しみずはるき-清水春樹 清水春樹 24歳 ※ 世間がエボラ出血熱で大騒ぎをしているから興味本位あるいは悪戯で嘘の通報をしたのだろうか。知人がやったというなら知人も調べれば済むこと。友人の名前を出して後先考えないで迷惑掛けていたら本当に救われないことにな...
-
ニュース Will the Ebola virus go airborne? (And is that even the right question?) Washington Post The Ebola virus , whi...
-
エボラ感染者、11月に2万人突破…WHO試算 2014年09月24日 08時14分 【ウィーン=石黒穣】西アフリカで急拡大するエボラ出血熱の感染者数について、世界保健機関(WHO)の専門家らが現行の予防対策のままでは11月初めに現在の3倍以上の2万人を突破するとの試算を...
-
ニュース J-CASTニュース エボラ 熱 二次感染防止策徹底されず NHK エボラ出血熱の国内での二次感染を防ぐため、厚生労働省は、 検疫所や保健所、それに、 一般の医療機関を含めて対策を強化し...
-
ニュース ロイター 米メルク、ニューリンクから エボラ 未承認ワクチンの商権取得 ロイター メルクのライバル企業のグラクソスミスクライン(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)も独自の エ...
-
ニュース 地震予測検証 / 防災情報 ハザードラボ エボラ 非常事態宣言 リベリアが解除 NHK エボラ出血熱の流行が続く西アフリカの3か国のなかでも、 被害が最も深刻なリベリアで、 サーリーフ大...
-
エボラウイルス vs. 新型コロナウイルス 新型コロナウイルス エボラウイル この二つを並べても意味がない。かもしれない。 エボラは、まだ終焉していない。世界的広がりには至っていない。かろうじてアフリカ中央・西部で食い止めている。致死率が高い。潜伏期...
アクセスの多い投稿:年間
-
しみずはるき-清水春樹 清水春樹 24歳 ※ 世間がエボラ出血熱で大騒ぎをしているから興味本位あるいは悪戯で嘘の通報をしたのだろうか。知人がやったというなら知人も調べれば済むこと。友人の名前を出して後先考えないで迷惑掛けていたら本当に救われないことにな...
-
前回の大騒ぎから数年経過しているのに依然危険因子。今年も油断はできないそうだ。特に、外国人観光客が多い場所は避けた方がいいのだろうね。 ※ https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042300246/ コンゴ...
-
ニュース Will the Ebola virus go airborne? (And is that even the right question?) Washington Post The Ebola virus , whi...
-
※ http://www.asahi.com/articles/ASGC1232HGC1UHBI00H.html エボラ熱警戒、カナダがビザ発給停止 流行国の滞在者に ニューヨーク=中井大助 2014年11月1日10時42分 カナダ政府は10月31日、エボラ...
-
ニュース NPR (blog) When A Loved One Has Ebola , How Can You Reach Out Without Touching? NPR (blog) In...
-
エボラウイルス vs. 新型コロナウイルス 新型コロナウイルス エボラウイル この二つを並べても意味がない。かもしれない。 エボラは、まだ終焉していない。世界的広がりには至っていない。かろうじてアフリカ中央・西部で食い止めている。致死率が高い。潜伏期...
-
リベリアで新たに米国人医師がエボラ感染、米国人3人目 2014年09月03日 07:11 発信地:ワシントンD.C./米国 リベリアで新たに米国人医師がエボラ感染、米国人3人目 ×リベリアの首都モンロビア(Monrovia)に置かれた手洗い用のバケツ(2014年...
-
困った。情報が収束しない。いつまでもこんなことを続けている訳にはいかない。これからは網羅性よりも問題解決のキープロセスに相当する伝聞に絞るのが良さそうだ。それと重複ニュースが多いのでそれも回避したい。 兎に角も、エボラ問題が拡散から収束に向かわなければどうしようもない。...
-
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0IC08F20141023 一部の米病院、エボラ患者の治療中断を検討 2014年 10月 23日 12:48 JST 10月22日、米病院でエボラ出血熱患者の治療に関わ...

