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エボラ熱感染生存者が幼児を世話 ユニセフ


エボラ熱感染生存者が幼児を世話 ユニセフ

 【ニューヨーク共同】国連児童基金(ユニセフ)で危機管理の広報担当を務めるクロウ氏が17日、国連本部で記者会見し、エボラ出血熱に感染し生き延びた人々に研修を受けさせ、感染が疑われる幼児らの世話役を務めてもらう取り組みを始めると述べた。

 一度感染した人の体内にはエボラ熱ウイルスへの免疫ができることを踏まえたもので、リベリアとシエラレオネで数十人が既に研修を受けたという。

 感染家族の幼児は潜伏期間、隔離される。免疫のある生存者たちはこの間、感染を恐れることなく、幼児の世話に当たることができるとして、クロウ氏は「非常に強力な(人的)資源だ」と述べた。
2014/10/18 12:32   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101801001304.html

エボラ孤児3700人と推計 ユニセフ事業局長


エボラ孤児3700人と推計 ユニセフ事業局長

 エボラ出血熱で親を失った孤児への支援を訴えるエドワード・チャイバン氏=16日、東京都港区の日本ユニセフ協会

 国連児童基金(ユニセフ)のエドワード・チャイバン事業局長は16日、都内で共同通信のインタビューに応じ、感染が拡大するエボラ出血熱で親を失った孤児が西アフリカのシエラレオネ、ギニア、リベリアの3カ国でこれまでに約3700人に上っているとの推計を明らかにした。

 チャイバン局長は「孤児は増加傾向にあり、家族や地域の心理的サポートが必要だ」と述べ、支援の重要性を訴えた。

 感染への恐怖による育児放棄や差別から孤児を保護するため、世話ができる親族らと連絡を取り、仲介に取り組んでいるという。
2014/10/16 16:22   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601001425.html

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このように記事を並べても、当座は兎も角、後で見ても役に立たない。何らかの体系化が欠かせない。構造は単純で構わない。※

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