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エボラ未承認薬「ZMapp」、サルで治療効果を確認


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GV0YR20140831

エボラ未承認薬「ZMapp」、サルで治療効果を確認

2014年 09月 1日 07:50 JST

[ニューヨーク 29日 ロイター] - エボラ出血熱のウイルスに感染し、高熱や出血の症状が出ている18匹のサルに未承認薬「ZMapp」を投与したところ、全てのサルで感染症の治療効果が見られたとの試験結果が29日、英科学誌ネイチャーのウェブサイトに公表された。
感染後5日間治療を受けなかったサルも、ZMappの投与後、生存状態が続いた。他のエボラ治療薬では、感染から長期間経過した霊長類への投与で効果が確認されていない。サルの感染後5日という期間は、ヒトの9─11日間に相当する。
リベリアでエボラ感染した米国人2人はZMappの投与後に回復したが、投薬効果があったかどうかは未確認。リベリア人医師やスペイン人神父は、ZMappの投与後に死亡していた。


ZMappは、マップ・バイオファーマシューティカル(米サンディエゴ)が製造。ヒトへの投与による治験は行われた ことがなく、霊長類の試験は今回が初めて。テキサス大医学部のトーマス・ゲイスベルト氏(ウイルス学)は、試験の成功は「画期的な功績」だとコメントして いる。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GV0YR20140831



この記事は速報ベースの記事(既出)に追記されたもの。

しかし、まあ、お猿さんも受難だったのだ。何匹のお猿さんが犠牲になったのか。

エボラ熱発症後のサル治療に成功 「ZMapp」投与実験

【ワシントン共同】エボラ出血熱のウイルスに感染して3~5日後のサル18匹に、開発中の治療薬「ZMapp」を投与し、全て死なせずに治療することに成功したと、米製薬会社とカナダの研究チームが英科学誌ネイチャー電子版に29日発表した。

従来のサルの実験では感染1~2日後の投与で効果があったが、今回は多くが発熱などの症状を示した後の投与。これほど遅い段階で治療できた例は初めてという。


ZMappは臨床試験を経ずに、西アフリカのエボラ熱流行で感染した米国人医師らに投与された。

2014/08/30 02:00   【共同通信】

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