http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201002041.html
米、3カ国からの全渡航者調査 エボラ出血熱対策でCDC
【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は22日、エボラ出血熱が流行する西アフリカの3カ国からの全渡航者について、3週間にわたって健康状態に異常がないか追跡調査すると発表した。
渡航者の滞在が多いニューヨークやメリーランドなど6州で地元保健当局と協力し、来週から実施する。入国時に米国での滞在先や家族や友人などの名前、連絡先などを確認。渡航者は体温を測るなどして体調に変化がないか当局に毎日報告するよう求める。報告を怠ると当局者が捜し出し、体調を確認する。
CDCのフリーデン所長は「出国時や入国時の監視強化に加え、米国を守るための新たな策」と話した。
2014/10/23 01:42 【共同通信】
2人目の感染を確認 米ダラスの女性看護師
2人目の感染を確認 米ダラスの女性看護師
【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は17日、南部テキサス州ダラスの病院の女性看護師がエボラ出血熱に感染しているのを正式に確認したと発表した。
米国内で起きた感染としては同じ病院に勤務する別の看護師に続く2例目で、女性はアンバー・ビンソンさん(29)。発熱後、15日に同州の保健機関の検査で陽性を示し、CDCが確認検査していた。現在、ジョージア州内の病院で隔離治療を受けている。
12日に感染が確認された1例目の女性看護師と同様に、米国に渡航後死亡したリベリア人男性の治療を通じて体液に触れたとみられる。
2014/10/18 07:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101701001661.html
エボラ熱安全手順を米が強化へ-防護服着脱や医療廃棄物で指針
エボラ熱安全手順を米が強化へ-防護服着脱や医療廃棄物で指針
10月18日(ブルームバーグ):米テキサス州ダラスの病院で死亡したリベリア人男性の治療に当たった看護師2人がエボラ出血熱に感染したことを受けて、米保健当局は医療従事者をエボラ熱から守るためにより厳格なガイドラインを公表する。
現行の安全の手順が議会の一部から厳しい批判を浴びたことを踏まえて、新たな指針では、防護服を安全に着脱するために皮膚の全てを覆うことや医療廃棄物の適切な処分へのより厳しい注意を促す。
米疾病対策センター(CDC)のアソシエートディレクター、アビゲイル・タンピー氏はインタビューで、「8月に出した最初の指針は柔軟に対応できる余地が多かった」と説明。病院側は「地域の実情に即して柔軟に運用することを望んだ」とした上で、「そのような対応の一部がダラスで混乱を助長した可能性があり、新たな指針はずっと具体的なものになる」と語った。
原題:Stricter Ebola Protections for Health Workers Advised byU.S.(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク Caroline Chen cchen509@bloomberg.net;ボストン John Lauerman jlauerman@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Reg Gale rgale5@bloomberg.netAndrew Pollack
更新日時: 2014/10/18 14:14 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NDMJAP6TTDS601.html
エボラ出血熱・パンデミックへの道 先進国はアウトブレイクを阻止できるか
エボラ出血熱・パンデミックへの道
先進国はアウトブレイクを阻止できるか
エボラ特集第2弾
2014年10月18日(Sat) 村中璃子
欧米諸国における、エボラ出血熱二次感染、三次感染の情報が錯綜している。先進国でエボラがアウトブレイク(流行)に至るのか、世界が固唾を飲んで見守っている。
アフリカではコウモリ、アンテロープ、リス、ハリネズミ、サルなど様々な野生動物を食べる習慣がある。エボラ出血熱の起源はアフリカの密林に生息するコウモリにあると言われている。
(c)Thierry Gouegnon/REUTERS/AFLO
アメリカは、国内での感染例として、エボラ患者のケアにあたっていた看護師2名の感染を相次いで発表。アメリカに続き、スペインとフランスでも、リベリア帰りの神父や慈善運動家が発症を疑われ、彼らの接触者も検査、観察の下にあるという。
悪いニュースは、先進国での感染者の報告が増えていること。良いニュースは、先進国で感染し、発症した患者の確定診断例が、未だに医療関係者に限定されていることだ(10月18日現在)。
米疾病対策センター(CDC)をはじめとした世界の保健当局は、エボラ出血熱は、感染はしているが症状の無い「潜伏期」の患者に感染力はないと主張している。また、感染は患者の体液が目、鼻、口、性器などに触れることが無ければ起きないため、一般人が患者と同じ店や飛行機に居合わせたり、町ですれ違ったりすることはリスクではないする。発症初期の、発熱しか症状のない段階での感染力はゼロではないが低いとの見方も強い。
アメリカで発症した最初のケースは、潜伏期に検疫を潜り抜けたリベリア人男性だった。最初に受診した外来では「ありふれたウイルス感染症」との診断を受けて自宅に帰され、発症後4日もの間、隔離されることがなかった。隔離されたのは、9月28日。10月18日現在、すでに潜伏期の上限である21日をほぼ経過しているので、今後、この患者からの二次感染が報告される可能性は低い。このことからも、エボラが持つ感染力は、インフルエンザなどのありふれた病気以下であることが窺える。
だからこそ、オバマ大統領はアフリカからアメリカへの飛行機はストップさせないことを改めて強調している。その結果、今日もアフリカからアメリカへの人の流入は続いている。西アフリカでのエボラ患者数は増加しており、新たな潜伏感染者が米国に入国し、同じ騒ぎが繰り返される可能性は高い。
エボラ出血熱は、1976年ころから知られている病気。医療水準の低さ、野生動物の食肉習慣や死者に抱きついて弔う風習といったアフリカ独特の状況を背景に、アフリカ大陸の中だけで時折、流行しては収束するローカルな病気であった。それが、今年の8月から感染者が急増。患者は大陸を越え、万全と思われていた先進国の医療体制の中で、静かに感染を広げ始めた。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4329
エボラ出血熱・パンデミックへの道 先進国はアウトブレイクを阻止できるか
エボラ特集第2弾
2014年10月18日(Sat) 村中璃子
著者・コラム著者・コラム紹介
米CNNの報道によると、アメリカ国内感染2例目の看護師は、エボラ感染が確認された前日(10月13日)に航空機に乗っていた。搭乗の際、微熱があるとの申告を受けたが、熱が規制値まで高くないとして搭乗を制止しなかった。その後、16日になってCDCは「10日の段階で発症していた可能性も否定できない」と情報を修正。看護師の接触者の調査対象を拡大している。感染症における体温の上昇は、体内でウイルスが増殖していることを意味する。エボラ患者の発熱として定義された「38.6度」に達する前に、患者は感染力を持たないのか。何度の発熱をスクリーニングの際の定義とするのか。症状は微熱だけで、感染リスクの高まる下痢・嘔吐などの症状はなかったのか。当局の発表すら錯綜しており、不安はつのる。
エボラウイルスは「変異」している?
今回のアウトブレイクに限って拡大しているのはなぜか、という問いがある中、エボラの遺伝子変異に関する報告が一流の専門誌に上がり始めている。
たとえば、今年9月、『サイエンス』誌にハーバード大学のグループが発表した論文*(詳細は文末参照)によれば、現在、西アフリカで流行しているエボラ株は、2004年に中央アフリカでアウトブレイクを起こしたウイルス系統のもの。人や動物との間で感染を繰り返しながら、ギニアを経由してシエラレオネに到達する間に、多くの遺伝子変異を起こし、「人から人へうつりやすい性質」に変化を遂げている可能性があるという。ただし、巷間取り沙汰されている「エボラは空気感染する」という仮説に今のところ証拠はなく、エボラは接触感染のままだと見てよい。歴史的に見ても、接触感染が空気感染になるなど、感染様式そのものを変化させるほどの大きな遺伝子変異を遂げたウイルスは確認されていない。
日に日に騒ぎは大きくなっているが、現在の先進国における状況は、単に「エボラの散発例が確認された」というだけ。しかし、今後は、たったふたつの条件がそろうだけで、事態は「アウトブレイク」と呼ばれる状況に発展していく。
そのひとつは、医療者ではなく、一般人の間で二次感染が起きること。現在、エボラで想定されている感染様式や臨床経過では、感染初期に患者を隔離すれば、一般の人の間で次々と感染者が出る可能性は低い。それなのに、感染が起きたとなれば、感染様式や感染力に関する評価そのものがゆるぎ、対策そのものの正当性が問われることになる。
もうひとつは、ある国のある地域に限定された報告ではなく、全土で感染者が報告されるようになることである。テキサス州の中だけで感染者が出ている分にはまだよい。これがアメリカの他の地域の、特に一般人の間で感染者が報告されたとなれば、警戒すべき拠点が増え、管理はより難しくなるだろう。
ある感染症が限定した地域でアウトブレイクするのではなく、先進国を含めてグローバルに流行することを「パンデミック(世界的大流行)」と呼ぶ。歴史上、パンデミックを起こし、多くの死者を出したウイルスはインフルエンザだけ。2009年の新型インフルエンザのパンデミックでは、幸いなことに当初の予想よりも病原性が低く、広がるだけ広がったが、季節性インフルエンザ並みの被害で終わった。しかし、エボラは致死率が極めて高く、病原性の高いウイルスであることはすでに疑う余地がない。
ヒトからヒトへと移りやすい性質に変化を遂げているエボラウイルスは、パンデミックのポテンシャルを持つ。欧米各国は、検疫や病院での早期発見体制を確立し、医療従事者の安全を担保して、エボラの「早期封じ込め」に成功するのだろうか。新型インフルエンザが病原性の低さに助けられたように、接触感染という比較的うつりづらい感染様式に助けられて事態は収束するのか。
日本では、飛行機の往来の少ない西アフリカでのアウトブレイクを、同情の混じったのんびりした気持ちで見ていた。しかし、アメリカや欧州の各地で感染が広がり、アウトブレイクとなれば、日本への感染拡大のリスクも一気に増す。
先進国が自国内でのアウトブレイクの阻止に失敗すれば、それは一国とエボラとの戦いから、「人類」とエボラの戦いへと大きくフェーズを変えることを意味する。
今が正念場だ。
※前回記事「日本上陸も秒読み!? 米国人看護師感染の意味」はこちら
*注:
Stephen K. Gire et.al. Genomic surveillance elucidates Ebola virus origin and transmission during the 2014 outbreak, Science 12 September 2014: 1369-1372.Published online 28 August 2014
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4329?page=2
エボラ感染の看護師、当初発表より4日前に発症か 米
エボラ感染の看護師、当初発表より4日前に発症か 米
2014.10.17 Fri posted at 13:14 JST
エボラ熱患者を治療する医療関係者の間に2次感染の不安が高まっている
エボラ感染の看護師、当初発表より早く発症か
(CNN) 米テキサス州ダラスの病院の看護師(29)がエボラ出血熱に感染した問題で、この看護師が当初発表された発症日より4日早い10日に発症し、ダラスとオハイオ州クリーブランドを往復する旅客機に乗っていた可能性があることが分かった。米疾病対策センター(CDC)が16日に明らかにした。
調査や経過観察の対象者は一気に増え、一部の学校が休校になるなど各地で不安が広がっている。
ダラスの病院で死亡した患者を看護していた看護師のアンバー・ビンソンさんは、14日に入院してエボラ感染が確認された。ビンソンさんはその前日の13日、クリーブランド発ダラス行きのフロンティア航空便に搭乗。この時点で微熱はあったが、エボラの症状は出ていなかったと当局は説明していた。
エボラは患者の体液を通じて感染することから、発症していなければ他人に感染させる恐れはないとされる。
しかしCDCの専門家はオハイオ州で記者会見し、ビンソンさんが11日の時点で発症していた可能性があることが分かったと述べ、「10日に発症していた可能性も否定できない」と語った。
http://www.cnn.co.jp/usa/35055312.html
2014.10.17 Fri posted at 13:14 JST
2人目の感染者が旅客機に搭乗していたことがわかり、当局が同乗者の調査を行う
エボラ感染の看護師、当初発表より早く発症か
ビンソンさんは10日、ダラス発クリーブランド行きのフロンティア便にも搭乗していた。このためCDCは、調査の対象を広げて同機に乗り合わせた乗客も含める方針を明らかにした。
関係者によると、ビンソンさんはクリーブランド滞在中と帰りの飛行機の中で倦怠(けんたい)感や筋肉痛などの症状はあったものの、下痢やおう吐などはなかったという。
CDCはこれまでに、帰りの便に乗り合わせた乗客132人全員に連絡を取っている。また、フロンティア航空は6人の乗員を休職させて経過観察の対象とした。
オハイオ州では12人がビンソンさんと接触があったことが確認され、経過観察の対象となった。ビンソンさんは挙式を控えて同地でブライダルストアを訪れており、対象者にはこの店の4人も含まれる。
テキサス州ではビンソンさんが使ったクリーブランド発ダラス行きの便に生徒2人が乗っていたことが分かり、この生徒が通う学校区の複数校が16日から休校になった。
http://www.cnn.co.jp/usa/35055312-2.html
エボラ感染の看護師、当初発表より4日前に発症か 米
2014.10.17 Fri posted at 13:14 JST
エボラウイルス=CDC提供
エボラ感染の看護師、当初発表より早く発症か
クリーブランドでも、ビンソンさんが乗った機体で運航された別のフロンティア便を職員が使ったという理由で、2校が休校になっている。
当局者によると、政府はダラスで死亡した患者の治療にかかわった医療関係者を搭乗禁止者リストに載せ、商用機への搭乗を禁止することも検討しているという。
ビンソンさんは15日、アトランタのエモリー大学病院に搬送された。容体は「臨床的には安定している」という。同病院にはもう1人、エボラに感染した患者が9月9日から入院している。
ビンソンさんと同じ病院で感染したもう1人の看護師ニナ・ファムさんは、ワシントン郊外にある米国立衛生研究所の病院に転院する。容体は快方に向かっているといい、「世界最高のチームのおかげで良くなっている」というコメントを出した。
米国で治療中の4人目の患者で、ネブラスカ医療センターに入院しているNBCのフリーランスカメラマンも快方に向かっているという。
http://www.cnn.co.jp/usa/35055312-3.html
エボラ感染の米カメラマンが帰国、ネブラスカ州で治療
エボラ感染の米カメラマンが帰国、ネブラスカ州で治療
2014年 10月 7日 00:16 JST
10月6日、エボラ感染の米国人カメラマンが治療のため帰国した。写真はテキサス州の病院入口を示す表示。4日撮影(2014年 ロイター/Jim Young)
[ダラス/ニューヨーク 6日 ロイター] - 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染したフリーの米国人カメラマンは6日、治療のため帰国した。当局者などが明らかにした。
米NBCテレビによると、NBCニュースの取材に携わっていた同カメラマンはネブラスカ州オマハにあるネブラスカ・メディカル・センターで治療を受ける。米国人としては5人目のエボラ熱感染者となった。
一方、米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は、米国内で初めてエボラ熱への感染が確認され、テキサス州ダラスで治療を受けている患者について、依然として危険な状態にあると述べた。また、この感染者と直接接触した10人について、当局は健康状態を注意深く観察していると述べた。ただ、これまでのところ誰も症状を示していないとした。
© Thomson Reuters 2014 All rights reserved.
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HV1FG20141006
負けられぬエボラとの戦い
負けられぬエボラとの戦い
2014/9/28付
西アフリカでのエボラ出血熱の流行が勢いを増している。
国連の安全保障理事会は緊急会合を開き「エボラ出血熱の流行は国際社会の平和と安全にとって脅威である」と決議、制圧に各国の力を結集するよう訴えた。
世界保健機関(WHO)によると、26日時点で感染者は約6500人、死者は3千人を超えた。WHOが8月8日に緊急事態を宣言したが、その後も感染の拡大は止まらない。
米疾病対策センター(CDC)は、このまま手をこまぬいていると来年1月には感染者が55万~140万人にも達しかねないとの予測を公表した。アフリカ経済に深刻な打撃となり、周辺国や他地域への拡大リスクも高まる。
米国は兵員約3千人を派遣し、航空路の途絶で孤立した地域に向けて医療資材や人員を運ぶ活動を始めている。フランスや中国、キューバなどが医療チームを送り込んでいる。
安倍晋三首相は26日に国連本部で開いた会合で4千万ドル(約44億円)の追加支援を表明、日本としてできる限りのことをすると約束した。医師や感染症対策の専門家の増派を含め、各国と連携して対応にあたってもらいたい。
グローバル経済の拡大によって局地的な感染症の流行がたちまち世界各地に広がるリスクが高まっている。また地球温暖化の進行で熱帯特有の病気が温帯地域にも拡大する兆しがみえる。
エボラウイルスはコウモリが自然宿主だ。コウモリとの接触を通じ、人間社会に新たな感染症として現れたとみられる。鳥インフルエンザや重症急性呼吸器症候群(SARS)など人獣共通感染症も新たな脅威といえる。
新型感染症への国内の備えを厚くしておく必要がある。例えば、病原体を厳重に隔離して研究できる「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)―4」と呼ばれる施設がある。多くの先進国にはあるが、日本にはない。国内に建設するかどうか、検討課題だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO77653630Y4A920C1PE8000/
※
エボラ感染者最大140万人、来年1月までに=米疾病対策センター
エボラ感染者最大140万人、来年1月までに=米疾病対策センター
2014年 09月 24日 03:16 JST
[23日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は23日、エボラ出血熱の感染者数が来年1月20日までに55万─140万人に達する恐れがあるとの推計を発表した。
推計の上限である140万人は、現在の感染者数が5864人とする世界保健機関(WHO)の情報が実態を完全に反映しておらず、実際の感染者数が2.5倍の約2万人である公算が大きいとの前提に基づいてる。
また、8月までに入手されたデータを使い、疫学的モデルに基づく試算で、米政府が最近発表したエボラ熱対策などによる効果などは考慮されていないという。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HI25I20140923
※
エボラ感染者、15年1月に50万人も 米メディア報道
エボラ感染者、15年1月に50万人も 米メディア報道
2014/9/20 23:33
【ニューヨーク=米州総局】米メディアは20日、西アフリカで流行しているエボラ出血熱の感染者が2015年1月に50万人に上る可能性があるとする、米疾病対策センター(CDC)の試算を伝えた。各国政府や救援機関が追加対策をとらなかった場合の最悪シナリオとしている。米国などが支援に動いており、CDCが近く正式発表する報告書では数字が変わる可能性があるという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H0M_Q4A920C1FF8000/
※
米疾病対策センター(CDC)
米カリフォルニア州の病院、患者1人をエボラ熱検査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-35052631-cnn-int
米カリフォルニア州の病院、患者1人をエボラ熱検査
CNN.co.jp 8月20日(水)19時37分配信
(CNN) 米カリフォルニア州サクラメントの病院で患者1人がエボラ出血熱の疑いで検査を受けていることが、20日までに分かった。
患者の名前など詳細は公表されていない。州保健当局は「感染の可能性は低い」との見方を示し、「念のために」検査を実施していると述べた。
米疾病対策センター(CDC)が血液サンプルを調べ、エボラ出血熱ウイルスの有無を確認する。
患者は入院先のカイザーパーマネンテ・サウス・サクラメント医療センターで、ウイルスなどが漏れ出さないよう室内の気圧を低くした特別な病室に隔離されている。スタッフは防護服を着け、感染疾患の専門家と協力して看護に当たっている。院内のほかの患者やスタッフへの感染を防ぐため、万全の措置が取られたという。
米国人としては先月、リベリアでエボラ出血熱の治療に当たっていて医師ら2人が感染。その後帰国し、ジョージア州アトランタの病院に入院している。
今月上旬にはニューヨーク市で、エボラ出血熱が発生している西アフリカの国を訪れて帰国した男性が、高熱や胃腸症状を訴えて入院。しかし検査の結果、感染していないことが判明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-35052631-cnn-int
※
CNN
8月20日
アメリカ合衆国
カリフォルニア州サクラメント市
疑いのある患者を念のため検査中。米疾病対策センター(CDC)にて血液検査中。
※
リベリアで治療にあたっていた米国人医師2名が感染して帰国。ジョージア州アトランタの病院に入院中。
※
8月上旬、ニューヨーク市で西アフリカを訪問した男性に感染の疑いが持たれた検査したが、感染していないことが判明。
※
(21日追記)
退院したそうだ。
※
[アビジャン 21日 ロイター] - 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国し治療を受けていたケント・ブラントリー医師が退院した。同医師が活動していた慈善団体が21日明らかにした。
ブラントリー医師は、試験段階にある治療薬「Zマップ(ZMapp)」を投与され、米アトランタのエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受けていた。
※
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