デング熱より怖い致死率30%を超える新種のウイルス。その媒介者は?
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http://healthpress.jp/2014/11/30.html
2014.11.07
デング熱より怖い致死率30%を超える新種のウイルス。その媒介者は?
この記事のキーワード : DEETSFTSウイルスエボラ出血熱タカサゴキララマダニダニデング熱フタトゲチマダニマダニワクチン中国感染症白血球重症熱性血小板減少症候群
SFTSウイルスはマダニが媒介者となる
●致死率30%超のウイルス感染症が日本で発生
日本国内を震撼させたデング熱騒動。ヒトスジシマカが媒介するデングウイルスにより発症するこの感染症の患者数は100人を超え、首都圏を中心に騒動が続いた。しかし、デング熱は感染者の約80%は無症状。重症化するのは感染者の5%ほどで、その一部が死に至る。極論すれば、感染しても多くの人はほとんど問題にならない。
ところが、この騒動の陰で、致死率30%超という新種のウイルス感染症が日本で発生しているのをご存じだろうか。
問題の感染症は、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。SFTSが最初に確認されたのは2009年で、中国の湖北省と河南省の山岳地帯での集団発生。11年になって中国の研究者が、この原因がマダニが媒介する新種のウイルス(SFTSウイルス)であると報告した。
●患者数101人のうち30人が死亡
主な症状は発熱、おう吐、下痢、頭痛、筋肉痛などで、アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱のような下血や血便などの出血症状も確認されている。ごく初期は症状だけで他の病気と見分けがつきにくい。
出血症状が起こるのは血小板の数が異常な減少をみせるためで、この他に免疫を司る白血球の数、肝機能値などが異常に低下していることなどが確認され、同じような症状を示す他の病気の可能性がなくなれば疑いが濃厚。最終的には患者の血液でウイルスの遺伝子の有無を調べることになる。
日本では12年秋に同様の症状を呈した患者が死亡し、13年1月になってこの患者が入院中に採取された血液からSFTSウイルスが見つかり、日本初の患者として報告された。この患者は中国など海外渡航歴はなかった。これ以降、14年9月10日までに西日本の16県で患者数101人、うち30人が死亡している。致死率は約30%と、日本国内で発見される感染症の中では最も高い部類に位置する。
●SFTSウイルスの感染経路は...
でも、なぜ中国で見つかった感染症が渡航歴もない日本人で見つかるのか?
ウイルスの遺伝子検査の結果から、日本で見つかったSFTSウイルスは、中国で発見されていたものと遺伝子は近いものの、厳密には異なるため、日本に元々存在していたものが見つかり始めてきたと考えられている。実際これを裏付けるように、初の患者報告以降、過去から保存されている血液サンプルをさかのぼって調べた結果、05年に採取された日本人の血液からSFTSウイルスが発見されている。
西日本に患者が集中しているのは、SFTSウイルスを持つタカサゴキララマダニ、フタトゲチマダニの生息数が多く、なおかつウイルスを保有しているダニの割合も多いためだ。ただ、北海道や岩手県、宮城県、静岡県などの東日本にもこれらのダニは生息し、しかも実際にSFTSウイルスを保有しているダニも発見されている。つまり、日本国内ではどの地域でも感染の危険があるということだ。
SFTSウイルスの感染経路はこの2種類のマダニに咬まれることであり、人同士で空気感染をしたりはしない。人家周辺に生息し、喘息などアレルギー疾患の原因として知られるイエダニなどと違い、これらのマダニは野山や深い草むらなどに生息しているため、そのような場所に分け入った時などは感染の可能性が出てくる。
2種類のマダニとも概ね体長5mmほど。ヒトを吸血すると10mm程度に大きくなるため肉眼での確認も可能だ。その意味では、診断の際にダニに咬まれたかは非常に重要なポイントだが、咬まれた時に必ずしもチクリとした痛みを感じない場合もある。
●究極の対策はダニに咬まれないこと
これまでの患者と死者の報告は60代以上の高齢者が中心で、高齢者では重症化のリスクが高いと考えられている。とりわけ他の病気で免疫状態が悪い場合は、致死化の危険があると思われているものの、症例数も少ないため詳細はまだ不明。逆に若者の患者報告が極めて少ないため、この年齢層では軽症で済んでいる可能性も考えられている。
ちなみに、空気感染はないものの、感染者の血液など体液に接触した場合には感染することがある。中国では医療従事者や感染者の遺体に接触した葬祭業者での感染が確認されているため、体液との接触は注意が必要だ。
現時点でSFTSに関しては予防ワクチンやSFTSウイルスを抑える特定の治療薬はない。症状が出たら、発熱がひどい場合には解熱剤投与、血小板減少による血圧低下時には点滴による進行抑制、合併症の細菌性肺炎に抗生物質投与など「対症療法」と呼ばれる、症状に応じた治療を行うしかない。
究極の対策は、SFTSウイルスを持つダニに咬まれないことに尽きる。山などに入る場合は肌を晒さないのが理想だが、一般人が野山に足を踏み入れるのは夏など天候の良い時期が多いため、長袖、長ズボンでの完全防備は結構きつい。よって、効果的なのが虫よけスプレーの使用だ。とりわけDEET(ディート)と呼ばれる化合物が含まれている虫よけスプレーは最も有効だが、日本で発売中のDEET含有虫よけスプレーの濃度は最高でも12%で、効果持続時間は約2時間。長時間、野山に入る場合は2時間ごとに虫よけスプレーを塗り直す必要がある。
いずれにせよ、デング熱よりはるかに恐ろしい感染症が徐々に身の回りに迫って来ていることを重々承知しておいた方がいいだろう。
(文・チーム・ヘルスプレス)
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東京都を含むデング熱の推定感染地域および"デング蚊"確認地域まとめ
感染確認から約1カ月たっても、デング熱患者は増え続けている(写真と本文は関係ありません)
代々木公園では、9月18日の時点でマップ上にある地点番号の「2」「9」「15」でデングウイルスを保有している蚊が見つかっている。9月11日の時点では、「6」「13」「18」「19」の場所でデングウイルスを保有している蚊が見つかっている(東京都福祉保健局提供)
東京都を含むデング熱の推定感染地域および"デング蚊"確認地域まとめ
[2014/09/24]
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厚生労働省は9月22日、国内で142人目のデング熱感染者を確認したことを明らかにした。8月27日に国内で約70年ぶりに感染が確認されてからおよそ1カ月。感染者が今なお増え続けているため、感染したと考えられている場所とデングウイルスを保有している蚊が確認された場所をまとめた。
デング熱に感染すると、発熱や頭痛、筋肉痛、皮膚の発疹などの症状が伴うとされている。蚊が媒介となり、デング熱の原因となるデングウイルスに感染した人の血を吸い、体内で増殖させた後に別の人間を吸血することで、デング熱の感染者が増えていく。
感染したと考えられている場所
厚生労働省によると、9月22日の時点で患者がデング熱に感染したと考えられる地域は
・代々木公園周辺
・新宿中央公園
・神宮外苑
・外濠公園
・千葉県千葉市
・都立青山公園
・東京都台東区
などがある。このうち、東京都・代々木公園周辺での感染と考えられる患者が120人超と圧倒的に多い。その他にも、9月18日に発表された静岡県在住の20代男性のように、感染したと考えられる地域が「不明」とされている患者も数人いる。
デングウイルスを保有している蚊が確認されている場所
・代々木公園
・新宿御苑
代々木公園では9月4日に、新宿御苑では9月19日にそれぞれデングウイルスを保有した蚊が確認されている。
採集調査の結果、代々木公園ではデングウイルスを保有した蚊「ヒトスジシマカ」が継続的に確認されている。東京都福祉保健局は9月18日、同公園内の20カ所のうち3カ所で採集した蚊よりデングウイルスを検出したことを発表している。
代々木公園からほど近い新宿御苑は、9月7日より臨時閉園を行い蚊の採集調査を実施していた。その結果、代々木公園に続いて2例目となるデングウイルス保有の蚊が確認された。新宿御苑は、今後も園内の蚊の駆除などを実施していきながら蚊の採集調査を続けていく方針。そのため、「園内の安全が確保されるまでの間、引き続き『閉園』とさせていただきます」としている。
なお、厚生労働省は、国内で感染が拡大していることなどを受け、ホームページで「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き」を公表。自治体や個人がデング熱の感染を防ぐためにとれる対策などをまとめている。
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/24/044/
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デング熱の感染確認 131人に
デング熱の感染確認 131人に
9月17日 15時51分
東京の代々木公園周辺などでデング熱の感染が相次ぐなか、新たに東京と埼玉などで7人の感染が確認され、今回感染が確認されたのは、17の都道府県で合わせて131人となりました。
デング熱は蚊が媒介する感染症で、国内での感染は昭和20年以来およそ70年間ありませんでしたが、先月以降、東京・渋谷の代々木公園やその周辺などを訪れた人の感染が全国で相次いでいます。
厚生労働省によりますと、17日、新たに東京と埼玉、それに千葉で合わせて7人の感染が確認されました。
全員、容体は落ち着いているということです。
このうち、5人は代々木公園か新宿中央公園の周辺で感染したとみられますが、残りの2人は代々木公園周辺などに行っておらず、どこで感染したか分からないと話しているということです。
今回のデング熱で感染が確認された人は、17の都道府県で合わせて131人となりました。
厚生労働省は、「蚊が媒介して全国どの地域でも感染が起きる可能性がある。発熱などの症状が出た場合には速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140917/k10014661641000.html
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感染者は116人に “デング蚊”の移動範囲は…(09/15 16:23)
感染者は116人に “デング蚊”の移動範囲は…(09/15 16:23)
デング熱に感染した人は、高知県などで新たに増え、15日までに18都道府県で116人となりました。
感染者が最も多い代々木公園周辺以外でも、新宿区の新宿中央公園や港区の青山公園などしか訪れていなくても感染した人がいることが分かっています。デングウイルスを持った蚊の移動範囲ですが、害虫防除技術研究所の白井良和所長によりますと、ヒトスジシマカは原則的には半径50mから100mの範囲で行動します。また、高さは一般的なイエカがビルの20階くらいまで飛ぶのに対し、ヒトスジシマカはビルの3階程度、約10mほどの高さまでしか飛ばないということです。また、ヒトスジシマカは4mから5mの距離に近付くまで人に気が付かないので、蚊の多くいる藪(やぶ)などから4mから5m以上離れることで、刺されるリスクを減らすことができます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034642.html
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人が動き回って拡大させている。その場にいる蚊を使って他の人を感染させている。それだけの話だ。公園の孤独な老人やホームレスも一役買っているだろう。
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デング熱感染の拠点になっていた代々木公園の利用が一部再開された。東京都の担当は何を考えているんだろう。門を開ければ再開できると踏んでいるんだろうか?。今なお、デング熱感染を理解していないのではないか。
問題は人間なんだ。そこにデングウイルスをもった人間が来たらまた感染は始まる。人間は最初に蚊を感染させ、次に蚊が人を感染させる。調査時点で蚊が白でも関係ないのだ。だから、熱をもった人間を入れないなど人に対する制限が必要だ。
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デング熱に感染した人は、高知県などで新たに増え、15日までに18都道府県で116人となりました。
感染者が最も多い代々木公園周辺以外でも、新宿区の新宿中央公園や港区の青山公園などしか訪れていなくても感染した人がいることが分かっています。デングウイルスを持った蚊の移動範囲ですが、害虫防除技術研究所の白井良和所長によりますと、ヒトスジシマカは原則的には半径50mから100mの範囲で行動します。また、高さは一般的なイエカがビルの20階くらいまで飛ぶのに対し、ヒトスジシマカはビルの3階程度、約10mほどの高さまでしか飛ばないということです。また、ヒトスジシマカは4mから5mの距離に近付くまで人に気が付かないので、蚊の多くいる藪(やぶ)などから4mから5m以上離れることで、刺されるリスクを減らすことができます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034642.html
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人が動き回って拡大させている。その場にいる蚊を使って他の人を感染させている。それだけの話だ。公園の孤独な老人やホームレスも一役買っているだろう。
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デング熱感染の拠点になっていた代々木公園の利用が一部再開された。東京都の担当は何を考えているんだろう。門を開ければ再開できると踏んでいるんだろうか?。今なお、デング熱感染を理解していないのではないか。
問題は人間なんだ。そこにデングウイルスをもった人間が来たらまた感染は始まる。人間は最初に蚊を感染させ、次に蚊が人を感染させる。調査時点で蚊が白でも関係ないのだ。だから、熱をもった人間を入れないなど人に対する制限が必要だ。
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デング熱ウイルスのキャリアはヒトなのだ!ヒトスジシマカばかりに目が行くと間違える?
デング熱ウイルスのキャリアはヒトなのだ!ヒトスジシマカばかりに目が行くと間違える?
デング熱
ヒトスジシマカ
デング熱感染騒動の中で一躍メジャーなキーワードに伸し上ったのがヒトスジシマカ。蚊については家蚊と藪蚊ぐらいで済ましてきたが、ヒトスジシマカは藪蚊の範疇の蚊だろう。何処にでもいる蚊だろうと思う。
<問題>
蚊に焦点を当てているが、本当のデング熱ウイルスのキャリアは何をあろうか人(ひと)そのものだ。
人がウイルスを保持し、各地に拡散させている。蚊は人と人の間を繋いでいるに過ぎない。
厚生労働省や東京都の初期対応の拙さは、素人同然の見識の無さにあるのではないか。今でもテレビカメラの前で問題を軽視する発言を繰り返していた担当者が思い出される。
世界的な流行や東京都の亜熱帯化や、常時ウイルスを提供できるホームレスの存在を無視しているかのようだった。
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デング熱 横浜「海の公園」、調査で一部閉鎖
デング熱 横浜「海の公園」、調査で一部閉鎖
2014.9.6 09:19
東京・代々木公園でデング熱に感染した女性が発症後、横浜市金沢区の「海の公園」でも蚊に刺されていたことが分かり、横浜市は5日、海の公園内にある「犬の遊び場」2カ所を閉鎖し、蚊のモニタリング調査を始めた。
市によると、8月17、24日に代々木公園を訪問した同市南区の20代女性は28日にデング熱を発症。発熱や関節痛などの症状が出ていたが、31日午後、犬の散歩で海の公園を訪れ、犬の遊び場を利用した際、4カ所ほどを蚊に刺されたという。厚生労働省によると、発症前日から5日後ごろまでの患者の血をヒトスジシマカが吸うと、蚊の体内でウイルスが増殖し、次に刺す人を感染させる恐れがある。
市は来週半ばごろまで調査のため蚊の捕獲を続ける。検査には5日程度かかるため、最初の検査結果が出るのは、早ければ11日ごろになる見通し。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140906/bdy14090609190003-n1.htm
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デング熱受けイベント中止の動き
デング熱受けイベント中止の動き
9月6日 7時08分
デング熱のウイルスを持った蚊が採取された東京の代々木公園や、感染した男性が蚊に刺されたと話している新宿中央公園では、予定されていたイベントを中止する動きが出ています。
代々木公園ですでに中止が決まっているのは、6日と7日に予定されていた「日本‐インドネシア市民友好フェスティバル」と「おいしい!ペルー」、それに今月13日と14日に予定されていた「ベトナムフェスティバル」です。
また、今月10日に予定されていた「TRIGGER FES」は、近くのライブハウスに会場を変更して行うということです。
一方、6日と7日の「アジアカルチャーフェスティバル」は虫よけスプレーを準備するなどの対策を講じたうえで予定どおり開催されるということです。
このほかにも、代々木公園では、今月20日以降に5つのイベントが予定されていますが、いずれの主催者も「今後の事態の推移を見て開催するかどうか判断したい」と話しています。
また、新たに感染が確認された男性が「蚊に刺された」と話している新宿中央公園では、5日に予定されていた屋台の食事やお酒を楽しむイベントが中止になりました。今後のイベントについて、新宿区は「園内の蚊がウイルスを持っているかどうかなどを踏まえて開催するかどうか判断したい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140906/k10014393421000.html
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デング熱:感染者72人に…14都道府県
デング熱:感染者72人に…14都道府県
毎日新聞 2014年09月05日 21時06分(最終更新 09月06日 00時18分)
デング熱に感染した人が蚊に刺されたという新宿中央公園。奥は代々木公園、左は東京都庁=東京都新宿区で2014年9月5日午後4時46分、本社ヘリから竹内幹撮影
厚労省や各自治体によると、5日に新たにデング熱の感染が確認されたのは、新宿中央公園で感染した埼玉県の男性を含め、岩手、山口県など5都県の13人。これまでの国内の感染者は14都道府県の72人となった。
厚労省の担当者は「思った以上にウイルスを持つ蚊がまん延している。代々木公園から離れたところでも、感染者が訪れた先で蚊に刺されれば、その地域で小規模な流行が起きる可能性がある」と話している。同省は6日、対応を検討するため東京都や同23区の担当者らを集めた緊急会議を開催する。【桐野耕一】
http://mainichi.jp/select/news/20140906k0000m040068000c.html
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厚生労働省も東京都も最初は薮蚊の移動距離は50メートルといって薮蚊駆除も限定された小さな面積で済ましていたが、とんでもない間違いだったようだ。
蚊から蚊への伝染はない。人から人への伝染もない。
新宿中央公園の感染は、誰かが代々木に公園に行って蚊に刺されて感染し、1時間後に新宿に移動して他の蚊に刺されてデングウイルスがその蚊に移るものか?。
風が吹いて蚊が飛んで行ったとか?。50メートルの話は何処へ行ったの?。日本は何処でも風が吹くものです。
新宿中央公園でデング熱感染=代々木周辺以外で初―埼玉の30代男性・厚労省
新宿中央公園でデング熱感染=代々木周辺以外で初―埼玉の30代男性・厚労省
時事通信社 時事通信社:ニュース一覧 2014年9月5日(金)15時46分配信
厚生労働省は5日、東京都新宿区の区立新宿中央公園でデング熱に感染したとみられる患者が確認されたと発表した。代々木公園(渋谷区)周辺以外での感染が発覚したのは初めて。
厚労省によると、感染者は埼玉県に住む30代男性で、8月30日に発症。9月1日に同県内の医療機関で受診し、同5日に国立感染症研究所の検査でデング熱の感染が確認された。容体は安定している。
男性は最近の海外渡航歴はなく、代々木公園周辺も訪れていなかった。8月18〜26日に複数回、新宿中央公園で蚊に刺されたことなどから、同公園で感染した可能性が高いと判断した。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1221822
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新宿中央公園
代々木公園、明治神宮は隣接だから感染した蚊が行き来しても当然。まっ、これさえも厚生労働省は蚊の行動範囲は狭いとして否定していたが。しかし、今度は地理的に離れた新宿だ。厚生労働省の見損じは益々明らか。デング熱感染に関する仮説を早急に見直すべきだろう。
デング熱対策で漸く代々木公園封鎖?目に余る手遅れ行政でエボラ侵入を防げるのか?
デング熱対策で漸く代々木公園封鎖?目に余る手遅れ行政でエボラ侵入を防げるのか?
脆弱な日本の防疫体制?
東京都は本日漸く代々木公園の閉鎖に着手した。
厚生労働省のデング熱に関する記者会見では危機感ゼロで担当者は薄笑いすらしていたが、昨日公園で採取した蚊からデング熱の病原菌が発見され、これまでの蚊について行動範囲の狭ささ寿命の短さの話は気休めだったことが判明。
デング熱感染者は増える一方、広がる一方で、感染も代々木公園に限定すら出来なくなってきている。
心配しなくて大丈夫と厚生労働省が手を抜く前提である仮説の幾つかは既に突破されているのではないか。
厚生労働省は問題を出来るだけ小さく見ようとしているが、只の不作為を続けているだけではなかったのか。
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本当の心配はエボラウイルスだ。政府は殆ど手を打っていない。デング防疫の体たらくを見れば、エボラは十分に軽快すべきだろう。
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厚生省(今は厚生労働省)のやることはいつも何か抜けている感じがする。国民不在・市民不在の行政ばかり?。
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デング熱、新たに5都府県13人 いずれも東京で感染か
デング熱、新たに5都府県13人 いずれも東京で感染か
主要 医療・健康 2014/09/02 16:56【共同通信】
園内に入った人が蚊に刺されてデング熱に感染した代々木公園=2日午後、東京都渋谷区で共同通信社ヘリから
厚生労働省は2日、青森、東京、山梨、大阪の4都府県で新たに12人がデング熱に感染したことを確認したと発表した。重症例はない。これとは別に愛媛県は、県内の10代男性がデング熱に感染したことを確認したと明らかにした。
いずれも最近の海外渡航歴はなく、東京都渋谷区の代々木公園でウイルスを持った蚊に刺されて感染したとみられる。
デング熱は8月下旬に国内で感染した患者の確認が発表されて以降、患者は計35人(厚労省確認分は34人)となった。
致死率50%にも…デング熱がエボラ級に重症化する“条件”
http://nikkan-gendai.com/articles/view/life/153055
致死率50%にも…デング熱がエボラ級に重症化する“条件”
2014年9月2日
「デング熱に感染しても重症化することはまれ。(デング熱を媒介する)蚊はあまり行動しないため、感染が大規模に広がることは考えられない」
厚労省は1日、事態を鎮静化するコメントを発表した。
デング熱は、デングウイルスに感染すると発症する病気で、インフルエンザのような高熱が主な症状。日本ではヒトスジシマ蚊がウイルスを媒介する。感染しても発症しなかったり、発熱などの軽症で済むケースも多い。
厚労省のコメントにウソはないが、病気の実態を正確に伝えてはいない。条件次第では重症化しやすく、感染拡大は時間の問題なのだ。
東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎氏は、40年以上にわたってアジアの熱帯地方を訪れ、感染症を研究している。その感染症学の権威は重症化リスクについてこう警告する。
「デングウイルスは4つのタイプがあり、1つのタイプに感染しただけなら、確かに重症化はまれです。しかし、さらに別のタイプのウイルスに感染すると、『デング出血熱』という重症型を高い確率で起こしやすいのです。その致死率は40~50%に上ることもある。いまアフリカで流行しているエボラ出血熱の致死率に匹敵します」
■媒介蚊は東北以南に分布
今回の“震源地”は代々木公園のみで、感染者のウイルスのタイプは1つとみられる。かといって、日本に存在するウイルスが1つである保証はないという。
「デング熱の流行地は、タイやマレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドなどのアジアの熱帯地方。この地域からの観光客のうち、さまざまなタイプのウイルスの感染者が発症せずに来日している可能性は高い。また、ヒトスジシマ蚊は、東北より南に広く分布しています。その2点を加味すると、日本人が複数のウイルスに感染する恐れは十分。感染拡大も時間の問題です」(藤田紘一郎氏)
日本政府観光局のデータによると、藤田氏が指摘する熱帯の国々からの観光客は、昨年1年間で合計約103万人。日本人が出張や旅行で、これらの国を訪れる可能性もある。厚労省の見通しは甘過ぎる。
http://nikkan-gendai.com/articles/view/life/153055
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デング熱
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エボラ出血熱の死者467人 2014年7月2日(水) 8時36分掲載 エボラ熱の死者、467人=西アフリカ3カ国に集中―WHO 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は1日、発熱と出血を起こす致死性の高い伝染病であるエボラ出血熱の感染者がギニア、リベリア、シエラレオ...
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ニュース Philly.com Ebola Virus Has Killed More Than 3300 People, Says WHO Wall Street Journal More tha...
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/140904/mds14090400300001-n1.htm 感染の英看護師回復し退院 「非常に幸運だった」 2014.9.4 00:30 エボラ出血熱の患者を介抱するため滞在していた西アフリカのシエラ...
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しみずはるき-清水春樹 清水春樹 24歳 ※ 世間がエボラ出血熱で大騒ぎをしているから興味本位あるいは悪戯で嘘の通報をしたのだろうか。知人がやったというなら知人も調べれば済むこと。友人の名前を出して後先考えないで迷惑掛けていたら本当に救われないことにな...
アクセスの多い投稿:年間
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しみずはるき-清水春樹 清水春樹 24歳 ※ 世間がエボラ出血熱で大騒ぎをしているから興味本位あるいは悪戯で嘘の通報をしたのだろうか。知人がやったというなら知人も調べれば済むこと。友人の名前を出して後先考えないで迷惑掛けていたら本当に救われないことにな...
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前回の大騒ぎから数年経過しているのに依然危険因子。今年も油断はできないそうだ。特に、外国人観光客が多い場所は避けた方がいいのだろうね。 ※ https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042300246/ コンゴ...
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※ http://www.asahi.com/articles/ASGC1232HGC1UHBI00H.html エボラ熱警戒、カナダがビザ発給停止 流行国の滞在者に ニューヨーク=中井大助 2014年11月1日10時42分 カナダ政府は10月31日、エボラ...
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ニュース Will the Ebola virus go airborne? (And is that even the right question?) Washington Post The Ebola virus , whi...
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http://mainichi.jp/select/news/20141028k0000e010168000c.html エボラ熱:政府、情報連絡室と対策室を設置 毎日新聞 2014年10月28日 11時37分(最終更新 10月28日 12時51分) エボラ出血熱...
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猛毒をふるう、エボラウィルス Copyright Ebola Virus Pictures.com Copyright Ebola Virus Pictures.com http://tocana.jp/2014/09/post_4756.html ...
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困った。情報が収束しない。いつまでもこんなことを続けている訳にはいかない。これからは網羅性よりも問題解決のキープロセスに相当する伝聞に絞るのが良さそうだ。それと重複ニュースが多いのでそれも回避したい。 兎に角も、エボラ問題が拡散から収束に向かわなければどうしようもない。...
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代々木公園の蚊、「デング」不検出…4日以来初 2014年09月26日 14時01分 デング熱の国内感染が拡大している問題で、東京都は26日、東京・代々木公園内の10か所で採取した蚊41匹から、いずれもデングウイルスが検出されなかったと発表した。 都が週1回、...
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http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0IC08F20141023 一部の米病院、エボラ患者の治療中断を検討 2014年 10月 23日 12:48 JST 10月22日、米病院でエボラ出血熱患者の治療に関わ...
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ニュース AFPBB News シエラレオネ副大統領が自主隔離、護衛が エボラ 熱で死亡 AFPBB News 医療関係筋によれば、副大統領の護衛の男性(42) が先月27日、 エボラ 熱で死亡した。政府報道...











