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エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道


エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道
2014年10月20日 11時23分

 【パリ=三井美奈】スペイン政府は19日、エボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に隔離入院していた看護師が快方に向かっていると発表した。

 ウイルス検査で陰性の結果が出たためで、近く再検査を行う予定としている。

 政府は治療に使った薬を明らかにしていないが、スペイン紙エル・ムンドは、富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」が投与されたと報じた。この看護師は、西アフリカでエボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に入院した神父の治療団の一員で、今月6日に感染が確認された。

 「アビガン」はエボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、フランスやドイツで治療に使用された。仏では今月初め、この薬を投与された患者が治癒し、退院している。
2014年10月20日 11時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141020-OYT1T50076.html

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エボラ熱で旅客機“隔離” マドリードの空港

 【パリ共同】スペインからの報道によると、ナイジェリアのラゴスからパリ経由でマドリードに向かっていたエールフランス機内で16日、ナイジェリア人乗客が発熱と震えを発症した。エボラ出血熱の疑いがあるとして、同機はマドリードのバラハス国際空港に着陸後、機体ごと特別エリアに移された。

 空港当局による緊急のエボラ熱対策。特別エリアで医療団が乗り込み、感染した疑いのある乗客を検査、マドリードの病院に搬送した。乗客乗員約180人は、特別エリアで機体から降りることを許された。
2014/10/17 00:22   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601002057.html

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