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エボラ出血熱、どう防ぐか。アウトブレイクを回避したナイジェリアに学ぶ「初動」


http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/22/ebola-lesson-from-nigeria_n_6025694.html

エボラ出血熱、どう防ぐか。アウトブレイクを回避したナイジェリアに学ぶ「初動」
The Huffington Post
投稿日: 2014年10月22日 13時30分 JST 更新: 2014年10月22日 13時30分 JST
EBOLA NIGERIA



西アフリカで大流行し、アメリカやスペインにも感染者が広がるエボラ出血熱。10月17日までに感染者が9216人、死者が4555人と致死率も高く、不安が広がっている。

そんな中、世界保健機関(WHO)は10月20日、ナイジェリアにおいてエボラ出血熱の終息を宣言した。最長潜伏期間と定めた21日間の2倍、42日間に渡って、新しく感染した人が出ておらず、終息したと判断したためだ。

WHOによれば、ナイジェリアは7月に感染者が出ると、即座に国内の「感染が疑われる人」のほぼすべてについて追跡調査。最初にエボラ出血熱をナイジェリアに持ち込んだのは、7月20日にナイジェリアに入国したリベリア人男性だと特定し、治療に携わった医療関係者に感染が広がったことを確認した。さらに感染者と接触したおよそ900人について、延べ1万8500回に渡って経過観察を行い、感染が拡大しないよう注視した。結局、ナイジェリアでは感染者20人、死者8人に食い止めることに成功している。

感染発覚からの初動が適切だったことが、爆発的感染を食い止める要因となったわけだが、ABCニュースでは、こうした初動が取れた理由について、首都ラゴスに医療インフラが整っていること、「セーブ・ザ・チルドレン」や「ONE」、「国境なき医師団」などNGO、NPOと素早く連携を取ったこと、地域の指導者や宗教コミュニティにも働きかけたこと、の3点を主に挙げている。

現在のところ日本でまだ感染者は出ていない。塩崎恭久厚労相は、22日、水際での対策が重要との考えを示した。

    「空港などでの水際対策が重要であり、さらなる態勢強化の検討を指示した。さらに、万が一の国内での感染に備え、指定医療機関への研修をスピードアップさせていく」と述べ、国際便が就航している空港での検疫の態勢を強化するなど、対応に万全を期す考えを示しました。

    (厚労相 空港でのエボラ検疫に万全期す NHKニュース 2014/10/22)

もし、日本に感染が広がった場合、ナイジェリアの教訓は活かされるのだろうか。

エボラ出血熱:WHO ナイジェリアでも感染終息宣言



http://mainichi.jp/select/news/20141021k0000m030094000c.html


エボラ出血熱:WHO ナイジェリアでも感染終息宣言

毎日新聞 2014年10月20日 21時18分(最終更新 10月20日 23時21分)

 【ヨハネスブルク服部正法】世界保健機関(WHO)は20日、ナイジェリアのエボラ出血熱感染について終息宣言を出した。西アフリカで拡大する一連のエボラ感染での終息宣言は、17日に出されたセネガルに次いで2カ国目。
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 エボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国を中心に猛威を振るっており、これまでに4500人以上が死亡している。

 ナイジェリアでは、最大都市ラゴスの空港で7月下旬、エボラ感染したリベリア人男性が倒れ、後に死亡。その後、男性の治療に当たった医師らに感染が広がった。感染の疑いを含む感染者は計20人で、死者は8人。

 ナイジェリアでは、最後の感染者の発覚から、潜伏期間(最長21日)の2倍に当たる42日が経過したため、WHOが終息を宣言した。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89&client=firefox-a&hs=e4N&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=IWJEVJerNYbBmAWkiIGQCw&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1413&bih=645#imgdii=_

エボラ熱で旅客機“隔離” マドリードの空港

 【パリ共同】スペインからの報道によると、ナイジェリアのラゴスからパリ経由でマドリードに向かっていたエールフランス機内で16日、ナイジェリア人乗客が発熱と震えを発症した。エボラ出血熱の疑いがあるとして、同機はマドリードのバラハス国際空港に着陸後、機体ごと特別エリアに移された。

 空港当局による緊急のエボラ熱対策。特別エリアで医療団が乗り込み、感染した疑いのある乗客を検査、マドリードの病院に搬送した。乗客乗員約180人は、特別エリアで機体から降りることを許された。
2014/10/17 00:22   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601002057.html

アメリカ空軍司令官、ナイジェリアで不審者に注射器で刺される


アメリカ空軍司令官、ナイジェリアで不審者に注射器で刺される

2014年09月09日 15時54分

海外メディアの報道によると、アメリカ連邦捜査局(FBI)は8日にナイジェリアのラゴス空港で、不審者が米空軍司令官を注射器で刺したあと逃走したと明らかにした。同司令官はその後、アメリカ本土の病院に運ばれ、治療を受けている。

注射器に何がはいっていたか、また同司令官の氏名は公開されていない。

報道によると、西アフリカで、エボラウィルス拡大しているため、アメリカ政府は注射器にエボラウィルスが入ったのではないかと懸念が広がった。

アメリカ連邦捜査局(FBI)によると、厳重に予防措置を取っている。エボラウィルスは初期の感染性が弱いものである。今現在、同司令官は感染した様子はないという。


声明によると、同司令官は飛行機でアメリカに戻っている。この期間に、エボラウィルス感染症状はなかった。更に化学検査を行った結果、ウィルス感染の兆しはなかった。

(翻訳 李継東)

http://www.xinhuaxia.jp/social/46195

ナイジェリアで7人目の死者=エボラ熱

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090400415

ナイジェリアで7人目の死者=エボラ熱

 【ラゴスAFP=時事】ナイジェリア保健省は3日、南部ポートハーコートでエボラ出血熱感染者が1人死亡したことを明らかにした。ポートハーコートでは8月22日に医師がエボラ熱で死亡している。新たに死亡したのはこの医師と同じ病院に入院していた患者。ナイジェリアの死者はこれで7人目となった。
 残る5人は最大都市ラゴスで死亡した。うち1人は、感染したままナイジェリアに入国したリベリア人の患者。残る4人は看護師で、ポートハーコートで死亡した医師と共に、このリベリア人の治療を担当していた。保健省によると、3日時点で隔離中の感染者はラゴスに14人、ポートハーコートに4人いる。(2014/09/04-12:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090400415

日本の未承認薬使用を検討 エボラ熱でナイジェリア


http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=81786

日本の未承認薬使用を検討 エボラ熱でナイジェリア

2014年9月2日 06:25

 【ナイロビ共同】西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、ナイジェリアのチュク保健相は1日、富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発した未承認の治療薬「ファビピラビル」を同国内の感染者に使用する方向で最終的な検討に入ったと明らかにした。国内のエボラ熱対策会議での発言。

 インフルエンザ治療薬として開発されたファビピラビルはエボラ熱の治療にも効果がある可能性が指摘されている。ナイジェリア政府のエボラ熱治療に関する研究グループが特徴などを調べ、政府に推薦した。(共同通信)

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=81786

エボラ出血熱死者1427人に 西アフリカ、2日で77人増



http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082301000857.html

エボラ出血熱死者1427人に 西アフリカ、2日で77人増

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、西アフリカで流行するエボラ出血熱の死者が、20日までに感染の疑い例も含め4カ国で計1427人に達したと発表した。18日までの死者は計1350人だった。19、20日の2日間で77人増えた。

 20日までに感染が確認されたか疑われる患者は計2615人。死者の内訳はリベリア624人、ギニア406人、シエラレオネ392人、ナイジェリア5人。リベリアの増加が目立っている。

 一方、WHOは22日の声明で、感染規模が把握しきれておらず、実際の感染者ははるかに多いとの見解をあらためて強調した。

2014/08/23 06:03   【共同通信】

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WHO発表

ナイジェリア

7月に患者1名が確認され、同じ病院施設を調べて、12人の患者が特定。それ以外への広がりはない。

12人のうち1人は全快。早期治療の有効性を確認。

最初に発症した患者は死亡。

7月20日に空路上、機内で嘔吐を繰り返し、25日に死亡。

これ以上の患者の拡大は確認されていない。



ベトナムの話を加えると、ナイジェリアで隔離が成功しているかどうかは予断を許さない

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