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コンゴのエボラ熱死者が31人に=保健相

コンゴのエボラ熱死者が31人に=保健相

2014年 09月 2日 21:32 JST

[キンシャサ 2日 ロイター] - アフリカ中部コンゴのカバンゲ保健相は2日、ロイターに対し、同国北部の赤道州でのエボラ出血熱の発生による死者が31人になったと明らかにした。

コンゴのエボラ熱は西アフリカでの流行とは関連がないとみられている。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0R33UO20140902

エボラ出血熱 アフリカ中部のコンゴでも発生を確認




※

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00275487.html

エボラ出血熱 アフリカ中部のコンゴでも発生を確認
08/28 00:19
シエラレオネなど西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱が、アフリカ中部のコンゴでも発生したことが確認された。
現地で医療支援を行う「国境なき医師団」は、26日、コンゴでエボラ出血熱の感染が疑われていた患者の検体から、エボラウイルスの陽性反応が出たことを明らかにした。
これまでのところ、西アフリカのエボラ出血熱との関連性は見られないが、その可能性も排除できないとしている。
一方、AFP通信によると、フランス政府は、エールフランスに対し、シエラレオネの首都へのフライトを一時自粛するよう要請した。

※

コンゴも感染地域に入ったということ。西アフリカから中央アフリカに拡大ということか。今後、コンゴへの入国出国はいろいろ厳しくなるだろう。経済的打撃も及ぶことになる。

コンゴは西アフリカ感染3カ国と国境を接していないいわば飛び地だ。そこでも感染者が出ているなら、アフリカ全体も危険な状況にあるといえるだろう。

アフリカに限らずどの国も国境の検閲・喚問・消毒・検疫などを厳しくやらないとパニックに陥りかねない。その割りに日本はまだ緊張感がないね。

※

エボラ流行「予想より悪い」、コンゴでも13人死亡



http://www.cnn.co.jp/world/35052974.html

エボラ流行「予想より悪い」、コンゴでも13人死亡

2014.08.28 Thu posted at 10:17 JST



エボラウイルス=CDC提供
エボラ流行、専門家に聞く
隔離された町 エボラ流行のリベリア

(CNN) 米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は27日、西アフリカのエボラ出血熱流行について「状況は思っていたよりもさらに悪い」との見方を示した。

フリーデン所長はリベリアの首都モンロビアでCNNの取材に答え、「この流行が長引くほど、ほかの国に輸出される危険性は高まる。世界が力を合わせてリベリアと西アフリカの支援に早く取り組むほど、安全は増す」と語った。

世界保健機関(WHO)によれば、昨年12月以来、リベリア、ギニア、シエラレオネ、ナイジェリアでの感染者は2600人を超え、死者は1500人に迫っている。

CDCは、シエラレオネに派遣していた職員が現地で行動を共にしていた別の医療従事者に陽性反応が出たことを受け、この職員をチャーター機で米国に帰国させたことを明らかにした。

職員は無事米国に到着し、現時点で発症はしていないが、エボラの潜伏期間とされる21日間、経過観察を続ける方針。

陽性反応が出た医療従事者は、治療のためドイツに搬送されたという。



シエラレオネで作業にあたる医療従事者。状況は予想よりも悪いとの見方も出ている
エボラ流行、専門家に聞く
隔離された町 エボラ流行のリベリア

WHOの25日の統計によると、エボラ出血熱のため死亡した医療従事者は120人、感染者は200人を超す。専門家はその理由として、防護服などの装備品の不足や不適切な使用など複数の要因を挙げている。

一方、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)の衛生省は26日、西アフリカとは別の出血熱の流行が起きた可能性があるとWHOに通知した。

衛生当局によると、同国で野生生物を処理した女性にエボラのような症状が出て、8月11日に死亡。その後、この女性に接触した医療従事者や親類などが次々に発症し、死亡しているという。

WHOによれば、7月28日~8月18日に24人が出血熱と疑われる症状を発症し、うち13人が死亡した。

現在、この症状がエボラウイルスに起因するかどうかを確認するための検査が行われている。

コンゴの感染者の中に、西アフリカでエボラが流行している4カ国への渡航歴がある人はいなかったことから、当局は西アフリカとは別に流行が発生したと見ている。コンゴでは1970年以来、6回にわたって小規模な流行が起きている。

http://www.cnn.co.jp/world/35052974.html

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コンゴの疑いのある患者がエボラと確認されたら、なんと、既に犠牲者が13人とは既に防衛ラインを突破されているのではないだろうか。深刻すぎる事態だ。

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コンゴで出血性胃腸炎流行、70人死亡 WHO「エボラ熱ではない」


http://sankei.jp.msn.com/life/news/140822/bdy14082207580001-n1.htm

コンゴで出血性胃腸炎流行、70人死亡 WHO「エボラ熱ではない」

2014.8.22 07:58
 世界保健機関(WHO)は21日、コンゴ(旧ザイール)北部で出血性胃腸炎が流行し、592人が感染、少なくとも70人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 コンゴ北部では過去にエボラ出血熱が発生。政府はエボラ出血熱の可能性を疑い、保健相や専門家チームを現地に派遣していた。

 WHOの報道担当者は病原となるウイルスなどは特定していないが「エボラ熱ではない」と否定。WHOの報告書によると、死者のうち5人は医療従事者だという。

 エボラ熱の致死率は25~90%に達するが、今回のコンゴでの胃腸炎は約12%にとどまっている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140822/bdy14082207580001-n1.htm

※

WHO発表。

コンゴ共和国で出血性胃腸炎で70名死亡。エボラ出血熱ではないとしている。

別の風土病?。

地域が特定されていれば風土病だが、外に広がり常態化すればもはや風土病では済まされない。

コンゴ

致死率は90%にも ギニアで感染拡大するエボラ出血熱とは?




致死率は90%にも ギニアで感染拡大するエボラ出血熱とは?

THE PAGE 4月2日(水)18時0分配信

致死率は90%にも ギニアで感染拡大するエボラ出血熱とは?

[写真]ギニア南東部のゲケドゥにある隔離施設で活動するMSFスタッフ(提供:Joffrey Monnier/MSF )

ダスティン・ホフマンが主演するアメリカ映画『アウトブレイク』は、エボラ出血熱をモデルにしたと言われていますが、いま、アフリカのギニアでエボラ出血熱の感染が拡大しています。同国保健省によると、4月1日現在で、感染の疑いがある患者の数は127人、死亡者は83人になりました。このエボラ出血熱とはどんな病気なのでしょうか?
致死率は90%にも ギニアで感染拡大するエボラ出血熱とは?

[表]過去の主なエボラ出血熱の発生状況

エボラ出血熱は1976年にアフリカのスーダンで発見されました。エボラウイルスによって引き起こされる病気で、その際、患者数は284人、死亡者数は151人にのぼっています。

以来、すべてアフリカ大陸で発生していて、2年前にはコンゴ民主共和国やウガンダで患者が発生しています。ウイルスが寄生する生物のことを宿主(しゅくしゅ)と言いますが、エボラウイルスの宿主はオオコウモリだと考えられていて、エボラ出血熱の発生とオオコウモリの生息地域とは重なっていると考えられています。

WHO(世界保健機関)によると、エボラ出血熱は発熱や頭痛、嘔吐、下痢などの症状があり、出血が見られることもあります。この病気が恐ろしいのは、致死率は25%から90%にもなることです。ウイルスに感染した患者の血液などから感染したり、ウイルスに汚染された器具や動物に触ることでも伝染します。今回のギニアでの流行でも、医療従事者が感染していることが報告されています。

現在ギニアで医療活動にあたっている「国境なき医師団」によると、医療従事者は、患者の排泄物や血液、汗からの感染を防ぐため、特殊な防護服に前掛けをし、患者が話すときに飛ぶツバを防ぐためのマスクやゴーグルを着用したうえで隔離施設に入るなど万全を期しています。

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=c09gvicMWzI


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000015-wordleaf-sctch

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