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国境なき医師団にエボラ熱感染者 死者2630人


国境なき医師団にエボラ熱感染者 死者2630人

 【パリ、ジュネーブ共同】国境なき医師団(MSF)フランスは18日、パリで記者会見し、西アフリカのリベリアで同団体のボランティアとして活動していたフランス人女性がエボラ出血熱に感染、同日中にもフランスに搬送されると発表した。フランス公共ラジオによると、同国人の感染確認は初めて。

 MSFは十分な防護装備を持ち、活動時間の制限などでスタッフの感染を防いできたが、MSFの能力を上回る規模で流行が広がっている恐れがある。

 一方、世界保健機関(WHO)は18日、エボラ熱の死者(疑い例を含む)が14日時点で計2630人に達したと発表した。
2014/09/18 23:23   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091801001780.html

国境なき医師団の仏女性、エボラ熱感染 帰国して治療へ


国境なき医師団の仏女性、エボラ熱感染 帰国して治療へ

パリ=青田秀樹

2014年9月18日10時09分


 国際医療NGOの「国境なき医師団(MSF)」は17日、西アフリカ・リベリアで活動中のフランス人女性がエボラ出血熱に感染したと発表した。医療対応を施した特別機で帰国、治療を受ける。AFP通信によると、今回の大流行で仏医療機関が感染者を受け入れるのは初めてという。

 MSFによると、女性は首都モンロビアで活動しており、初期症状が見られたため16日に隔離施設に移った。患者の詳細については明らかにしていない。MSFは3月から西アフリカで活動を続けている。

 欧州では、リベリアで感染したスペイン人宣教師が、帰国して治療を受けたものの死亡した例などがある。(パリ=青田秀樹)

http://www.asahi.com/articles/ASG9L1RVTG9LUHBI005.html

「国境なき医師団」、エボラ熱に策を講じないアフリカ政権を批判


14:51

「国境なき医師団」、エボラ熱に策を講じないアフリカ政権を批判

© Photo: REUTERS/Tarik Jasarevic

国際人道支援組織「国境なき医師団」はエボラ出血熱の蔓延する西アフリカの政府が伝染病対策に弱腰で決定打を講じないとして、これを批判した。3日、BBC報道が報じた。

   「医師団」の声明では、エボラ出血熱に対する世界の対応は現時点では適切なものではなく、「感染病の抑制」対策で敗北しつづけていると批判がなされ、一刻も早く感染区域にエボラ熱の影響を抑えることのできるボランティア、軍人を大人数投与するよう呼びかけた。また「医師団」は、現場により多くの野戦病院を設置し、しかるべく訓練を受けた保健作業員を派遣し、病人と医師を空から運ぶための支援を行うよう呼びかけている。

   世界保健機構の調べでは、現在エボラ熱による感染者数は3千人を越え、そのうち1552人が死亡している。

    リアノーボスチ通信


http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_03/276800187/




エボラ封じ込め「敗北」=医療団体幹部が警告

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E5%9B%A3&client=firefox-a&hs=W4Y&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=VDUHVN_9EY-A8QXc5oDAAQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1263&bih=888&dpr=0.9#imgdii=_

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090300133

エボラ封じ込め「敗北」=医療団体幹部が警告

 【ニューヨーク時事】国際医療支援団体、国境なき医師団インターナショナルのジョアンヌ・リュー会長は2日、ニューヨークの国連本部で西アフリカのエボラ出血熱感染拡大について報告し、「世界は(エボラ熱)封じ込めの戦いに敗れつつある」と警告した。
 リュー会長は、感染拡大を阻止するためには、生物災害対応チームの派遣など、各国が専門知識を有した文民と軍を直ちに展開させることが不可欠だと強調した。(2014/09/03-08:40)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014090300133



国境なき医師団

エボラ出血熱 アフリカ中部のコンゴでも発生を確認






http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00275487.html

エボラ出血熱 アフリカ中部のコンゴでも発生を確認
08/28 00:19
シエラレオネなど西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱が、アフリカ中部のコンゴでも発生したことが確認された。
現地で医療支援を行う「国境なき医師団」は、26日、コンゴでエボラ出血熱の感染が疑われていた患者の検体から、エボラウイルスの陽性反応が出たことを明らかにした。
これまでのところ、西アフリカのエボラ出血熱との関連性は見られないが、その可能性も排除できないとしている。
一方、AFP通信によると、フランス政府は、エールフランスに対し、シエラレオネの首都へのフライトを一時自粛するよう要請した。


コンゴも感染地域に入ったということ。西アフリカから中央アフリカに拡大ということか。今後、コンゴへの入国出国はいろいろ厳しくなるだろう。経済的打撃も及ぶことになる。

コンゴは西アフリカ感染3カ国と国境を接していないいわば飛び地だ。そこでも感染者が出ているなら、アフリカ全体も危険な状況にあるといえるだろう。

アフリカに限らずどの国も国境の検閲・喚問・消毒・検疫などを厳しくやらないとパニックに陥りかねない。その割りに日本はまだ緊張感がないね。

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