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仏の空港で体温測定開始、エボラ感染拡大不安高まる


 仏の空港で体温測定開始、エボラ感染拡大不安高まる
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 アメリカやイギリスなどに続き、フランスも18日の朝からエボラ出血熱が流行している地域からの渡航客に対する体温測定を開始。まずはパリのシャルル・ド・ゴール国際空港で西アフリカのギニアからの乗客に対し、空港に立ち入る前に体温測定を実施しました。

 各国で感染拡大への不安が日に日に高まっています。(19日05:35)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2326581.html

エボラ熱がスペインとフランスで拡大か、1人は機内で発症


エボラ熱がスペインとフランスで拡大か、1人は機内で発症

2014年 10月 17日 14:01 JST



 10月16日、スペイン当局は、エボラ出血熱が疑われる症状が新たに4人に確認されたと発表した。写真は患者を搬送する救急車(2014年 ロイター/Juan Medina)


[マドリード/パリ 16日 ロイター] - スペイン当局は16日、エボラ出血熱が疑われる症状が新たに4人に確認されたと発表した。その中には、マドリードに向かっていたエールフランス機内で発熱と震えを訴えた乗客と、最近リベリアに渡航していた神父が含まれている。

この乗客を含む3人が首都マドリードで、残る1人がカナリア諸島でエボラウイルスへの感染が疑われる症状を示している。保健当局によると、この他に2人が予防的監視のため病院に入院しているという。

同国政府のエボラ対策委員会によると、神父は今月11日に帰国し、発熱を訴えて入院した。マドリードでは先に、西アフリカで感染した神父2人が死亡しているが、この神父も2人と同じ団体で活動していた。

スペインでは、死亡した神父2人の治療に当たっていた看護師が2次感染したのを受け、エボラ感染に対して厳戒態勢が敷かれている。

一方、フランスのメディアは、エボラ熱に感染した人道活動家と接触した看護師1人が、2次感染した疑いでパリ近郊の病院に入院したと伝えた。

ル・パリジャン紙によると、看護師は高熱を出し、パリ郊外のオードセーヌにある自宅からベジャン軍病院に運ばれた。

看護師は、リベリアで感染後に先月帰国していた「国境なき医師団」のフランス人ボランティアと定期的に接触していたという。

報道では、2人がフランスとリベリアのどちらで接触していたかや、看護師の国籍などは明らかになっていない。


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I609L20141017


富士フイルムのインフル薬、エボラ熱患者に投与 フランスで

 富士フイルムのインフル薬、エボラ熱患者に投与 フランスで

    2014/9/26 20:50

 富士フイルムは26日、グループの富山化学工業が開発したインフルエンザ薬「アビガン(一般名ファビピラビル)」が、エボラ出血熱の患者にフランスの病院で投与されたと発表した。治療を受けているのは西アフリカのリベリアで医療活動に従事していたフランス人女性看護師で、同治療薬のエボラ熱患者への投与は初めて。

 女性はエボラ熱ウイルスの感染が判明して帰国していた。19日からアビガンの投与を始めた。25日時点も服用を続けているという。他の未承認薬も併用している。富士フイルムはフランスの政府機関から要請を受けたため、日本政府と協議し緊急措置として提供した。同社によると他の国からも提供の要請がある。

 世界保健機関(WHO)によるとエボラ熱感染者は21日までに西アフリカ5カ国で6263人(疑い例を含む)に達し、2917人が死亡した。エボラ熱に効く承認薬はない。対症療法のほか生還した患者の血液を使い治療する血清療法や未承認薬が投与されている。

 アビガンも候補薬の一つ。マウス実験でエボラ熱ウイルスに効果があったとする研究がある。日本では新型インフルの医薬品として承認され2万人分以上の在庫がある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HIV_W4A920C1TJ1000/

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