ページ

ラベル 「シエラレオネ」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 「シエラレオネ」 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

エボラ熱の感染者数、シエラレオネが最多に WHO発表





http://www.asahi.com/articles/ASGDC24J4GDCUHBI004.html

エボラ熱の感染者数、シエラレオネが最多に WHO発表

ジュネーブ=松尾一郎

2014年12月11日15時42分

 世界保健機関(WHO)は10日、エボラ出血熱について、疑い例も含む感染者数でシエラレオネがリベリアを抜いたとする状況報告書を発表した。シエラレオネは感染者7897人と死者1768人で、リベリアは感染者7719人で死者3177人だった。

    特集:エボラ出血熱

 3日に発表された前回の報告書の数字と比べると、シエラレオネは感染者で585人増、死者で185人増。リベリアは感染者84人増、死者32人増だった。

 その他の国別では、ギニアの感染者は2292人(128人増)で死者は1428人(101人増)。マリ(感染者8人、死者6人)や米国(感染者4人、死者1人)はいずれも増減はなかった。全体の感染者は1万7942人で死者は6388人だった。(ジュネーブ=松尾一郎)



死者の数が前回より減っている。WHOの発表も分かり難くなってきた。

エボラ熱流行2カ国、マイナス成長の見通し



http://www.asahi.com/articles/ASGD255Q0GD2UHBI014.html

エボラ熱流行2カ国、マイナス成長の見通し

ワシントン=五十嵐大介

2014年12月2日17時45分

 世界銀行は2日、エボラ出血熱が流行している西アフリカ3カ国について、来年のギニアとシエラレオネの経済成長がマイナスになるとの見通しを示した。リベリアは「病気の抑制で進展の兆しがある」としてプラス成長の予想を維持し、さらに前回予想(10月)から成長率を引き上げた。

 シエラレオネの来年の成長率予想は前回の7・7%からマイナス2%、ギニアは2%からマイナス0・2%に引き下げた。リベリアは前回の1%から3%にした。

 現地を訪問中の世銀のキム総裁は声明で「我々は医療支援を加速しており、国際社会もできる限りの対応をする必要がある」とコメントした。(ワシントン=五十嵐大介)

賃金不払いストでエボラ犠牲者の遺体遺棄 シエラレオネ




http://www.cnn.co.jp/world/35057089.html

賃金不払いストでエボラ犠牲者の遺体遺棄 シエラレオネ

2014.11.27 Thu posted at 09:43 JST

シエラレオネなど西アフリカではエボラ出血熱が依然猛威を振るっている

シエラレオネ・フリータウン(CNN) エボラ出血熱が流行している西アフリカのシエラレオネで、死者の埋葬のため衛生当局が雇用した労働者が、手当ての不払いに抗議してストを展開し、15人の遺体を路上に遺棄した。

労働者側は、週100ドル(約1万1800円)の危険手当てが7週間前から支払われていないとしてストに突入した。エボラ熱は患者の体液を通じて感染することから、死者の埋葬作業は危険が伴う。

24日には一部の遺体が病院前に遺棄され、病院への人の出入りを阻止。病院の管理棟前にも別の遺体が放置された。

このため赤十字が対応に乗り出し、25日までに遺棄された遺体をすべて回収した。

同国の国家エボラ対策センターは、ストにかかわった労働者をすべて解雇すると発表した。

エボラ出血熱の患者はシエラレオネ、リベリア、ギニアの3カ国に集中している。世界保健機関(WHO)の21日の統計によると、この3カ国の感染者は1万5000人、死者は5000人を超えている。

シエラレオネでエボラ熱治療のキューバ人医師陽性、スイスに移送


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J30FR20141119

シエラレオネでエボラ熱治療のキューバ人医師陽性、スイスに移送
2014年 11月 19日 15:46 JST

 11月18日、西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱患者の治療に当たっていたキューバ人医師が、エボラ熱検査で陽性反応を示し、治療のためスイスのジュネーブに移送される。中国から派遣された医療関係者の熱を測る。15日撮影(2014年 ロイター/James Giahyue)


[ハバナ 18日 ロイター] - 西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱患者の治療に当たっていたキューバ人医師が、エボラ熱検査で陽性反応を示し、治療のためスイスのジュネーブに移送される。キューバの国営ウェブサイトが18日伝えた。

同サイトに掲載された保健省の声明によると、フェリックス・バエス医師は16日に発熱し、17日の検査で陽性反応を示した。エボラ熱の合併症は起きていないという。

保健省は、世界保健機関(WHO)が同医師をジュネーブの大学病院に移送することを決めたと明らかにした。

エボラ熱が猛威を振るっている西アフリカでは、キューバから派遣された医師と看護師計256人が治療に従事している。

© Thomson Reuters 2014 All rights reserved.

エボラ熱検査めぐり暴動2人死亡 シエラレオネ東部

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102301000008.html


エボラ熱検査めぐり暴動2人死亡 シエラレオネ東部

 【ナイロビ共同】フランス公共ラジオによると、エボラ出血熱が流行する西アフリカ・シエラレオネ東部コイドゥで21日、医療チームが女性(90)の血液サンプルを採取しようとしたところ、若者らが暴徒化して治安部隊と衝突し、2人が死亡、10人が負傷した。

 女性はエボラ熱の感染が疑われていたが、地元の若者らの支持を集める男性の母親だったため、なたやシャベルを持った若者の集団が採血を阻止。医療チームが警備員を呼んだことで反発が強まり、暴動に発展した。

 世界保健機関(WHO)によると、シエラレオネでは疑い例を含め、3410人がエボラ熱に感染し、1200人が死亡している。
2014/10/23 02:33   【共同通信】

エボラ出血熱から回復の英国人看護師、再びシエラレオネへ


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2327928.html

 エボラ出血熱から回復の英国人看護師、再びシエラレオネへ
Play this video

 西アフリカのシエラレオネで8月にエボラ出血熱に感染しイギリスで治療を受けていたイギリス人の看護師が、回復後、医療活動に参加するため再びシエラレオネに戻ったことがわかりました。

 これはイギリスのガーディアン紙が報じたもので、イギリス人看護師のウィリアム・プーリー氏は20日までに、現地で支援を再開するためシエラレオネに戻ったということです。

 プーリー氏は、6月からボランティアとして参加したシエラレオネで活動中の8月に、エボラ出血熱に感染。空軍によってイギリスに運ばれ、9月3日に退院していました。退院後は自分が現地で見てきた少女の死の様子などを政府などに訴え、国際的な協力を呼びかけていました。

 「シエラレオネの状況が特に良くないんです。シエラレオネの人々は助けを必要としていて、助けを与えるためにボランティアのみなさんが今日ここにいることは素晴らしいことなんです」(ウィリアム・プーリー氏)

 プーリー氏は、免疫のある自分こそが活動する必要があり「現地に戻るのは正しい判断だ」と話しているということです。(21日00:09)

エボラ熱感染生存者が幼児を世話 ユニセフ


エボラ熱感染生存者が幼児を世話 ユニセフ

 【ニューヨーク共同】国連児童基金(ユニセフ)で危機管理の広報担当を務めるクロウ氏が17日、国連本部で記者会見し、エボラ出血熱に感染し生き延びた人々に研修を受けさせ、感染が疑われる幼児らの世話役を務めてもらう取り組みを始めると述べた。

 一度感染した人の体内にはエボラ熱ウイルスへの免疫ができることを踏まえたもので、リベリアとシエラレオネで数十人が既に研修を受けたという。

 感染家族の幼児は潜伏期間、隔離される。免疫のある生存者たちはこの間、感染を恐れることなく、幼児の世話に当たることができるとして、クロウ氏は「非常に強力な(人的)資源だ」と述べた。
2014/10/18 12:32   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101801001304.html

ロシア エボラ出血熱との戦いのためシエラレオネに医師団を派遣


27 9月 2014, 11:34

ロシア エボラ出血熱との戦いのためシエラレオネに医師団を派遣

© Photo: AP/Abbas Dulleh

26日、ロシアのラヴロフ外相は、ニューヨークでの記者会見で「西アフリカで感染が広がるエボラ出血熱と戦うため、世界は一つにまとまらなくてはならない。ロシアは積極的に、それに参加する意向であり、この伝染病が広がっている国々に医師
達を派遣した」と述べ、次のように伝えた―

「ロシアは、世界共同達と協力し積極的な貢献を果たしていくだろう。我々はすでに、ギニアにしかるべき援助をし、医師団を派遣した。シエラレオネにも、同様の支援をする用意がある。
エボラ問題には、皆がまとまって当たらなくてはならない。我々も積極的に、国連の潘基文事務総長の立場を支持しており、世界共同体は、この脅威に一丸となって対応すべきだとの彼の提案に同意している。」

インターファクス

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_27/277854759/

シエラレオネ120万人の移動制限 拡大するエボラ対策


シエラレオネ120万人の移動制限 拡大するエボラ対策

ナイロビ=三浦英之

2014年9月26日10時47分

西アフリカでエボラ出血熱が流行している問題で、シエラレオネ政府は25日、感染が拡大している3県で、新たに住民の移動を制限する処置を実施した。すでに2県で実施されており、約120万人の移動が制限されるとみられる。AFP通信が伝えた。



  移動が制限されたのは、北西部ポート・ロコや北部ボンバリ、西部モヤンバの3県。すでに実施されている南東部のケネマやカイラフンの2県と合わせ、14県 中5県が対象になった。コロマ大統領は「移動制限は困難をもたらすが、人々の生命と国家の存続を優先する」と述べている。

 同国政府は19~21日の3日間、国内全域で外出禁止措置を実施。AFP通信によると、ボランティアや医療従事者などが戸別訪問したところ、約100体の遺体と約200人の感染者が見つかったと伝えている。(ナイロビ=三浦英之)

http://www.asahi.com/articles/ASG9V1TJPG9VUHBI002.html

新たに130人のエボラ感染者 シエラレオネ


新たに130人のエボラ感染者 シエラレオネ

2014.09.23 Tue posted at 10:19 JST

エボラ出血熱の感染拡大が続く
新たに130人のエボラ感染者 シエラレオネ

(CNN) エボラ出血熱の感染防止対策を進めているシエラレオネの緊急対策センターは22日、市民の外出を禁止した3日間で新たに130人の感染が確認されたと発表した。

同国では19~21日の3日間、市民の外出を禁止する措置を講じた。感染が確認された130人のほか、感染の疑いがある39人についても検査の結果が出るのを待っているという。

保健省は、訪問予定の150万世帯のうち75%を超す世帯と接触できたとしている。

世界保健機関(WHO)が22日に発表した最新の統計によれば、患者が集中しているギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国では、感染の疑いのある症例も含めてこれまでに2803人の死亡が確認された。感染が確認された患者、または感染の疑いがある患者は少なくとも5843人に上る。

症例数は少ないものの、エボラ出血熱はセネガルとナイジェリアにも広がっている。セネガルで感染が確認されたのは1人のみで、死者は報告されていない。また、患者と接触した人は全員が検査や経過観察の対象になっており、新たな症例は見つかっていないという。

http://www.cnn.co.jp/world/35054145.html

シエラレオネ、エボラ対策の外出禁止令を解除


シエラレオネ、エボラ対策の外出禁止令を解除

2014.09.22 Mon posted at 12:06 JST



(CNN) シエラレオネは21日、エボラ出血熱の感染拡大を食い止めるため全土で実施していた3日間の外出禁止令を解除した。

この3日間、市民は自宅から出ることを禁止され、ボランティアが各世帯を訪問してエボラウイルスについての啓発活動を行った。

保健省によると、訪問予定の150万世帯のうち75%を超す世帯と接触できたという。今後も患者が集中している地域などを中心に活動を継続する。

今回の流行では昨年12月に初の症例が確認されて以来、ギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国を中心に少なくとも2600人が死亡している。

http://www.cnn.co.jp/world/35054104.html

シエラレオネ、エボラ対策で国を封鎖へ 19日から全土で外出禁止


シエラレオネ、エボラ対策で国を封鎖へ 19日から全土で外出禁止

2014年09月18日 22:11 発信地:フリータウン/シエラレオネ


シエラレオネ、エボラ対策で国を封鎖へ 19日から全土で外出禁止
×リベリアの首都モンロビア(Monrovia)で防護服を着用してエボラ感染者の遺体を搬送する医療従事者(2014年9月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
写真拡大
【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら

【9月18日 AFP】シエラレオネは19日午前0時から、感染の拡大が続くエボラ出血熱への対策として、国内全土に3日間の外出禁止令を発動し、ボランティア約3万人が全世帯を個別訪問して感染者や遺体の特定を実施する。

 過去最悪のエボラ流行によりシエラレオネ国内ではこれまでに500人以上が死亡している。

 「家から家へ、エボラの話し合い」と銘打たれたこの対策では、一チーム7000人のボランティア、4チームが全国150万世帯全てを個別訪問する予定。ボランティアは各家庭に石けんを配布し、感染予防の方法を教える他、地域住民によるエボラ監視チームを立ち上げるという。

 シエラレオネ政府は、ボランティアらが住宅の中に立ち入ることはなく、患者や遺体を収容することもないとしているが、「もしもチームがそういった状況に遭遇した場合には」緊急サービスや埋葬チームを派遣する予定だと述べている。

■外出禁止令、感染拡大につながる恐れも

 一方専門家らは、全国規模の外出禁止令と全世帯の個別訪問が「極めて非現実的」だと指摘している。

 緊急医療援助団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」のジャンエルベ・ブラドル(Jean-Herve Bradol)前ディレクターはAFPに「シエラレオネにはわずか3日間で全世帯を訪問する能力はない」と語った。

 さらにMSFは、この措置により「国民と医療提供者との信頼関係が損なわれる」可能性を懸念。「これにより潜在的な感染事例が隠ぺいされ、さらなる感染拡大につながる恐れがある」と声明で述べた。(c)AFP/Rod Mac Johnson

http://www.afpbb.com/articles/-/3026357



国が崩壊しようとしている?。国家そのものの脆弱性が表に出てきているだけかも。白人への不信感が裏にある。教育が出来ていない。デマで人々が動いてしまう。扇動者が多く現れる。

エボラ熱の遺体腐敗進む、埋葬作業追い付かず-シエラレオネ


エボラ熱の遺体腐敗進む、埋葬作業追い付かず-シエラレオネ 

   9月18日(ブルームバーグ):シエラレオネではエボラ出血熱による死者の埋葬を担当するチームの作業が、死者数の増加に追い付いていない。ウイルス検査結果の到着が円滑に進まない中で、一部の遺体は住宅に数日間にわたって放置され、腐敗が進行している。

「1日に20-30人の遺体を埋葬しており、追い付けない状況だ。エボラ出血熱が死因ではない遺体を尊厳をもって埋葬できるよう、24時間で死因が判定できる検査能力が欲しい」。シエラレオネの埋葬チームを率いるコーディネーターのサス・カーグボさんは、首都フリータウンでのインタビューでそう語った。

コロマ大統領は8月7日、保健省の許可なしに遺体を埋葬できないよう指示を出した。これは、葬儀の場でウイルス感染が拡大するのを阻止するための対策だった。世界保健機関(WHO )によると、エボラウイルスは感染者の体液に直接接触することを通じて拡大する。

保健省が今月15日に発表した資料によると、シエラレオネではエボラ出血熱による死者が約500人に上り、感染者数は1500人を超えている。シエラレオネやギニア、リベリアでは地元の葬儀習慣がウイルス感染の拡大につながっている。全体の感染者約5000人のうち約半数が死亡しており、WHOによると、感染はまだピークに達していない可能性がある。

原題:Sierra Leone’s Ebola Burial Teams Struggle as BodiesDecompose(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:Freetown Silas Gbandia sgbandia@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Antony Sguazzin asguazzin@bloomberg.netPauline Bax, Karl Maier
更新日時: 2014/09/18 09:29 JST

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NC2KKG6K512K01.html

シエラレオネでエボラ熱感染、米国人がもう1人帰国へ

 
シエラレオネでエボラ熱感染、米国人がもう1人帰国へ

2014.09.09 Tue posted at 18:47 JST




アトランタ(CNN) 米ジョージア州アトランタのエモリー大学病院は8日、新たにエボラ出血熱の患者1人が同病院へ向かっていると発表した。

患者は西アフリカから医療用の特別機で帰国し、9日朝には同病院の隔離病棟に収容される予定。病院側は守秘義務を理由に詳細を公表していない。米国務省はこの患者について、シエラレオネで感染した米国人だと述べた。

世界保健機関(WHO)は8日、シエラレオネでエボラ出血熱の診療施設に勤務していた医師1人がエボラウイルスの陽性反応を示したと発表したが、国籍や搬送先は明らかにしていなかった。

米国人ではこれまでに医師ら3人が西アフリカ・リベリアでエボラ出血熱に感染して帰国した。このうち2人は現地で実験段階の治療薬を投与された後、エモリー大学病院で治療を受けて退院した。もう1人の医師は先週、ネブラスカ州オマハの病院に収容された。

WHOによると、リベリアでの感染拡大はとどまる気配がなく、新たな感染者の数が急激に増加。前例のない緊急事態となっている。首都モンロビアでは感染が疑われる家族らが身を寄せ合ってタクシーに乗り、治療を受けられる場所を求めてさまよっている。

だが新たな診療施設を開いても、直後に患者でいっぱいになってしまう状況だという。

WHOによると、最初の症例が報告された昨年12月からの感染者は3600人を超え、このうち1800人余りが死亡した。過去3週間のうちに新たに診断を受けた患者が4割以上を占めている。

http://www.cnn.co.jp/world/35053546.html

シエラレオネ、全世帯訪問でエボラ患者特定へ

シエラレオネ・カイラフン(Kailahun)の医療施設で、エボラウイルスに感染した子どもに食事を与える緊急医療援助団体「国境なき医師団 (Doctors Without Borders、MSF)」の職員(2012年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/Carl de Souza

シエラレオネ、全世帯訪問でエボラ患者特定へ

2014年09月09日 14:50

【9月9日 AFP】シエラレオネ当局は8日、エボラ出血熱の感染者特定や遺体の適切な処置のため、人口約600万人の同国内の全世帯を訪問する計画を発表した。

 同国エボラ緊急対策センターのスティーブン・ヌガオジャ(Steven Ngaoja)氏は記者会見で、先日発表された19~21日に施行予定の外出禁止令の一環として、ボランティア2万1400人が国内の全世帯を個別訪問すると説明。エボラ感染が疑われる患者を特定するとともに、遺体を発見した場合は接触者の追跡や埋葬を担当するチームに報告するという。

 今回のエボラ出血熱流行の中心となっている西アフリカ3か国での死者は2000人を超えており、うちシエラレオネでは491人が死亡している。

 シエラレオネ政府は6日、「この恐ろしい病気(の実態)を確実に把握するため」として、19日から72時間の外出禁止令を発令すると発表。この間は必要不可欠な業種関係者を除いて、人々が屋外に出ることや車両の通行も禁じられる。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3025437

シエラレオネ、72時間の外出禁止令 未受診エボラ患者を探す

http://www.afpbb.com/articles/-/3025217

シエラレオネ、72時間の外出禁止令 未受診エボラ患者を探す

2014年09月07日 10:50 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【9月7日 AFP】エボラウイルスが猛威を振るっている西アフリカのシエラレオネ政府は6日、流行の封じ込めを目指し、今月19日から国民に72時間の外出禁止を命じると発表した。必要不可欠な場合を除き徒歩と車両での移動を全面的に禁じる。

 AFPの電話取材に応じた政府報道官は、「例外なく、確実に実行してもらう」と述べた。政府当局はこの3日間に、医療機関を訪れていない感染者の特定を急ぐ考えだ。

 政府報道官によれば、「医療従事者と医療関係の民間非営利団体(NGO)の職員が、家族や親戚が治療を受けさせずにいる患者がいる可能性のある家を戸別訪問する」という。

 大統領府が発表した声明によると、医療従事者や市民活動家、各地域の代表者などの総勢約7000人のパトロール隊を組織し、この隔離計画の実施に当たらせる。

 報道官によれば、計画実施のため数台の新しい救急車と多ければ30台の軍用車両が投入される。政府は必要があればその後も複数回にわたり、同様の外出禁止措置を取る方針だという。

 今回のエボラ出血熱の流行で、シエラレオネではこれまでに491人が死亡した。同国をはじめ流行の中心となっている西アフリカの3か国での死者は2000人を超えている。(c)AFP/Rod MAC JOHNSON

http://www.afpbb.com/articles/-/3025217



これは恐いね。感染の恐れがあるとなれば隔離されるんだから。

エボラで国民に4日エボラ間の外出禁止 シエラレオネ封鎖作戦


エボラで国民に4日エボラ間の外出禁止 シエラレオネ封鎖作戦

ヨハネスブルク=三浦英之

2014年9月6日19時03分

西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大している問題で、シエラレオネ政府は6日までに、9月19日から3日間、国民に自宅からの外出を禁じる措置に乗り出すことを明らかにした。移動を禁止することで、感染拡大を妨ぎ、医療従事者が初期症状の患者を見つけやすくする。AFP通信などが伝えた。

 それによると、この措置には約2万人の人員が必要。最大の感染地域であるギニア国境に近い地域では、すでに数千人の警察官や兵士が町を封鎖しているという。政府当局者はロイター通信に「エボラ出血熱の拡大を食い止めるには、積極的な手法が必要だ」と述べた。

 シエラレオネではエボラ出血熱の封じ込めの見通しが立たず、政府当局は危機感を募らせ、混乱している。コロマ大統領は先月29日、感染対策の先頭に立っていた保健相を解任し、副大臣を後任に据えたばかり。今回の措置で人や物の移動が制限されることにより、国内で起きている極度の食糧不足や医療品不足などがさらに悪化する可能性もある。

 世界保健機関(WHO)の5日の発表によると、シエラレオネでは、エボラ出血熱で491人が死亡している。(ヨハネスブルク=三浦英之)

http://www.asahi.com/articles/ASG9656B1G96UHBI00V.html

エボラ出血熱・シエラレオネ 感染者の5人にひとりは子ども 親を失ったり、家族とはぐれた子どもは365名


 カイラフンで、エボラの症状や予防法が描かれたポスターを壁に貼るスタッフ。© UNICEF/NYHQ2014-1380/Douglas

 車にエボラに関する啓発ポスターを貼って町を巡り、エボラに関する情報を広めている。車に貼られたポスターを読む住民。© UNICEF Sierra Leone/2014

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000005176.html

【報道参考資料】エボラ出血熱・シエラレオネ 感染者の5人にひとりは子ども
親を失ったり、家族とはぐれた子どもは365名

公益財団法人日本ユニセフ協会
2014年9月4日 13時55分

※本信は ユニセフ・シエラレオネ事務所の情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳、
独自に編集したものです
※原文は http://bit.ly/1t23ui6 でご覧いただけます

【2014年8月31日 フリータウン(シエラレオネ)発】

本報告書の統計は、シエラレオネ保健衛生省が発行する日刊報告書に基づくものです
(報告期間:8月25日~31日)。

■概要

・ユニセフは今週、シエラレオネを含むエボラ感染が確認されている国々を、レベル3の
緊急事態と宣言、ユニセフの全体の資源(物資、財源、人材等)を投入しなければ
対応できない規模の緊急事態で、本部が主導するものに

・エボラ出血熱と確認された症例は1,077件でうち387名が死亡、致死率は35.9%
(8月31日時点)
前週より、確認された症例は142名増加

・エボラ出血熱と確認された症例のうち22%は子ども(0~17歳)

・東部のケネマの隔離施設に入院している患者は64名、これまでに計244名が回復して
退院

・感染者との接触を追跡確認できたのは3,188件(内訳:東部のカイラフン236件、
同ケネマ517件、西部のポート・ロコ804件、北西部のカンビア12件、南部のボー283件、
北部のボンバリ382件、南部のモヤンバ87件、同プジェフン204件、中部のトンコリリ
347件、西部地区の都市部で196件、同農村部で114件) 3,406件は21日間の追跡調査
期間を終了し、調査対象外に


■ユニセフのエボラ対策に必要な資金総額

1,244万6,731米ドル(約13億690万円 ※1米ドル=105円で換算)へ拡大

用途:
調整、社会への啓発活動、監視と追跡調査、物資供給と輸送、子どもの保護、治療
現在、1,139万6,611米ドル(約92%)の資金が不足


■喫緊のニーズ

・医師、看護師などの医療従事者の増員
・移動手段(4輪駆動タイプの救急車、バン、オートバイ)の増強
・医療品(個人用の防護用品を含む)
・国内への啓発・広報活動の継続
・感染者との接触追跡確認の制度強化
・エボラ出血熱から回復した人への支援と、感染が確認されている地域への支援
(家族の追跡・再会支援、心のケア)

■ユニセフの取り組み

感染が最も多く確認されている、またはリスクが高い8県で支援活動を継続、
うち5件ではエボラ・オペレーションセンターを共同運営

車にエボラに関する啓発ポスターを貼って町を巡り、エボラに関する情報を広めている。車に貼られたポスターを読む住民。© UNICEF Sierra Leone/2014

<社会への啓発活動>

・14の保健行政区すべてで、1週間にわたる指導者への研修を終了、各保健行政区
から50名以上が参加、地域の最高責任者やカウンセラー、NGOなど、研修は保健
衛生省とユニセフ、FAOによって実施、啓発ツールなどを配布

・保健衛生省に、接触追跡確認などのために、オートバイ80台を提供、遠隔地への
アクセス・普及の改善に

・ユニセフと政府は、国内全世帯への戸別訪問キャンペーンを準備中、誤解を解き、
正しい知識を広めることをねらったもの

・市場の女性組織の代表25名も、エボラ予防・啓発の指導者研修を受ける

・シエラレオネ政府とともに、啓発映像”Ebola is real(エボラは現実)”を
製作・公開、大統領、地域住民、エボラから回復した人々、ユニセフ代表などが
登場
http://youtu.be/-uJphScNYiU (約4分・日本語テロップ付)

<監視/追跡調査>

・感染を確認中の人たち用の待機センターが必要な場所にない、あったとしても、
エボラに関わる施設で働きたくないなど、スタッフのモチベーションなどに課題
(結果が出るまでの待機時間が長いこと、過密状態であること、患者と
スタッフ用の飲料水の不足などが原因)

・追跡確認のスタッフへの給与が適切に支払われていないことも課題

・隔離政策への住民の理解は高まってきているが、一方で、室内で時間を過ごす
ためのアイテムや調理用の薪、水などのニーズが高まっている

<子どもの保護>

・14県のうち6県で、エボラの影響を受けている子どもたちの割り出しと登録を終了

・現時点で、365名(男の子192名、女の子173名)が直接的にエボラの影響を受けて
いることが明らかに
これらの子どもたちは、孤児となった子どもたち、主な養育者とはぐれた子ども
たちが含まれる。子どもたち自身にエボラの兆候がないにもかかわらず、親戚や
両親をエボラで失ったために、隔離されているケースも多い。パートナー団体と
協力して、家族の追跡や再会支援のための調査を実施

▼参考資料:2014年8月24日発

エボラ出血熱・シエラレオネ: 111名の子どもが家族と離れ離れに
ケネマとカイラフンの調査結果から
http://www.unicef.or.jp/news/2014/0047.html

■課題

・エボラの治療にあたっている病院の隔離病棟で働く医療従事者への拒絶
・感染者が治療センターから、家族と一緒に姿を消すケースも
・こうした事態は想定されておらず、なかには医療関係者であることも
・資金、技術、人材の不足により、封じ込めが困難に

■ 本件に関するお問い合わせ

日本ユニセフ協会 広報室
TEL:03-5789-2016  FAX : 03-5789-2036  Eメール:jcuinfo@unicef.or.jp
または
Issa A. Davies ユニセフ・シエラレオネ事務所 広報官
Tel: + 232 76 601 310; +232 78 368 975; idavies@unicef.org

■ユニセフについて

ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進
するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、
その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子ども
たちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのため
に活動しています。(www.unicef.org)

※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する36の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの
任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について

公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ国内委員会
のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ
活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 (www.unicef.or.jp

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000005176.html

WHOがシエラレオネの職員を一時退避、エボラ熱感染確認のため

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GQ2E020140827

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GQ2E020140827

[フリータウン/キンシャサ 26日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は26日、シエラレオネの検査施設に派遣していた職員がエボラ出血熱に感染したことを受け、同施設を閉鎖し職員らを一時退避させたことを明らかにした。

閉鎖したのは、シエラレオネにある2つのエボラ熱検査施設のうち東部カイラフンの施設で、セネガル人疫学者の感染が確認された。WHO関係者の感染が分かったのは初めてのケースとなった。

WHOの広報担当者、クリスティー・フェイグ氏は「施設に残っている職員の安全のための一時的な措置」と説明。施設の再開時期は明らかにしなかった。

感染したセネガル人疫学者は、東部ケネマの公立病院で治療を受けている。

エボラ熱については3月以来2615人の感染が確認され、少なくとも1427人が死亡した。WHOは感染拡大を食い止めるため、提携機関からのスタッフも合わせて約400人を西アフリカへ派遣している。




エールフランス、シエラレオネへの運航停止


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GR1RN20140827

[パリ 27日 ロイター] - エールフランス航空は27日、仏政府の要請を受け、西アフリカ・シエラレオネへの運航を停止すると発表した。

仏政府は同日行った閣議でエボラ出血熱の感染をめぐり協議し、シエラレオネの首都フリータウンへの運航を停止するよう求めた。


フランス人は引き上げるということかな。

皮肉なもので本来は支援が必要な国がますます支援を受け難くなる。他のエアラインも追従すると厳しくなるだろう。アフリカが孤立してしまう。

「当サイトを振り返る」

このように記事を並べても、当座は兎も角、後で見ても役に立たない。何らかの体系化が欠かせない。構造は単純で構わない。※

アクセスの多い投稿:週間

アクセスの多い投稿:月間

アクセスの多い投稿:年間