スペインのエボラ出血熱、終息宣言 WHO
http://www.asahi.com/articles/ASGD27V3WGD2UHBI02F.html
スペインのエボラ出血熱、終息宣言 WHO
ジュネーブ=松尾一郎
2014年12月3日06時51分
世界保健機関(WHO)は2日、スペインでのエボラ出血熱の流行について終息を宣言した。
スペインでは10月6日、シエラレオネで感染し、マドリードの病院に搬送された神父(死亡)の治療に当たった看護師の女性1人の感染が確認されていた。アフリカ外では人から人への初めての感染例だった。スペインの保健当局は、この女性の家族ら接触者87人を追跡調査したり、治療に関わった医療従事者145人についても観察したりしたが感染拡大は見つからなかった。そして、女性が治癒してから42日を経たこの日、終息宣言に至った。(ジュネーブ=松尾一郎)
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エボラ熱、死者5千人超 感染者1万4千人に WHO
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http://www.asahi.com/articles/ASGCF0T7CGCDUHBI03G.html
エボラ熱、死者5千人超 感染者1万4千人に WHO
ジュネーブ=松尾一郎
2014年11月13日05時36分
世界保健機関(WHO)は12日、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱の死者数が5160人になった、と発表した。疑い例も含む感染者数は1万4098人に達した。
最も深刻なリベリアの感染者数は6822人、死者数は2836人。シエラレオネの感染者数は5368人、死者数は1169人。ギニアの感染者数は1878人、死者数は1142人。11日に感染拡大が確認されたマリは死者と感染者の数が共に4人になった。
米国(感染者数4人、死者数1人)やスペイン(感染者数1人)、すでに終息が宣言されているナイジェリア(感染者数20人、死者数8人)およびセネガル(感染者数1人)はいずれも増減はなかった。
また、医療従事者の感染者数は564人、死者数は320人。(ジュネーブ=松尾一郎)
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http://www.asahi.com/articles/ASGCF0T7CGCDUHBI03G.html
エボラ熱、死者5千人超 感染者1万4千人に WHO
ジュネーブ=松尾一郎
2014年11月13日05時36分
世界保健機関(WHO)は12日、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱の死者数が5160人になった、と発表した。疑い例も含む感染者数は1万4098人に達した。
最も深刻なリベリアの感染者数は6822人、死者数は2836人。シエラレオネの感染者数は5368人、死者数は1169人。ギニアの感染者数は1878人、死者数は1142人。11日に感染拡大が確認されたマリは死者と感染者の数が共に4人になった。
米国(感染者数4人、死者数1人)やスペイン(感染者数1人)、すでに終息が宣言されているナイジェリア(感染者数20人、死者数8人)およびセネガル(感染者数1人)はいずれも増減はなかった。
また、医療従事者の感染者数は564人、死者数は320人。(ジュネーブ=松尾一郎)
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エボラ熱感染拡大ペース、リベリアで鈍化の可能性=WHO
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0II24U20141029
エボラ熱感染拡大ペース、リベリアで鈍化の可能性=WHO
2014年 10月 30日 03:56 JST
10月29日、世界保健機関はリベリアで感染の拡大ペースが減速している可能性があると明らかにした。写真は同国内に設置された看板。21日撮影(2014年 ロイター/James Giahyue)
[ジュネーブ 29日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)ブルース・エイルワード事務局長補は29日、エボラ出血熱の感染が深刻なリベリアで、感染の拡大ペースが減速している可能性があることを明らかにした。
感染が確認された患者数が横ばいとなっているほか、死者の埋葬や医療施設に新たに収容された患者の数が減少しているという。
エイルワード事務局長補は記者会見で、「新規感染のペース鈍化を確認している」としつつも、「大幅に減少したわけではない」とし、エボラ熱が制圧されつつあると判断することには警鐘を鳴らした。
同事務局長補の発表によると、エボラ熱感染者数は8カ国で1万3703人に達した。感染者数は25日から3000人超増加したが、過去のデータが追加されたことが主因とした。
また、29日に発表予定のエボラ熱感染による死者数は5000人を超える公算が大きいという。
*写真を追加して再送します。
※
WHO発表、エボラ感染者1万人に迫る、ただし実数は倍との見方も
http://irorio.jp/agatasei/20141023/172233/
WHO発表、エボラ感染者1万人に迫る、ただし実数は倍との見方も
2014年10月23日 14時51分
2014年10月23日 15時15分
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WHO , エボラ出血熱 , 世界保健機構 , 富士フィルム , 自衛隊 , 資金援助
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エボラ出血熱の被害が拡大している。
実際の感染者数は2万人?
WHO(世界保健機構)の発表によると、19日時点におけるエボラ出血熱の感染者は9936人、疑いがある人を含めた死者は4877人とのこと。
国別の死者は、最も多いリベリアが2705人、シエラレオネが1259人、ギニアが904人、ナイジェリアが8人、アメリカが1人だ。
WHOでも「正確な数の把握は難しい」としているように、実際の死者数は5割増し、感染者数は倍との見方もある。
終息宣言も出たが
WHOは、セネガルは17日、ナイジェリアは20日、新たな感染被害を確認できなかったことから、両国に終息宣言を出している。
しかし隣接するリベリア、シエラレオネ、ギニアの感染スピードはアップしているため、新たな感染被害を防ぐ意味でも、両国を含めて油断はできそうにない。
そうした中で、ヨーロッパやアメリカでも感染者、二次感染者が出たことから、更なる被害の拡大が懸念されている。
日本の対応は?
知られているところでは、富士フイルムグループの富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬「ファビピラビル(アビガン錠)」だろう。
エボラ出血熱の治療薬として認可されていないものの、緊急措置として、フランスやスペインなどで4人のエボラ患者に投与され、フランスの女性看護師が回復している。
同社は今後も緊急措置に対応するとして増産を決定、11月からフランスとギニアでは共同で臨床実験を開始する予定だ。
国としては、これまでに約8500万ドル(約93億円)の物資や資金援助を行っている。
またエボラ対策で出動するアメリカ軍に合わせて、ドイツのアメリカ軍司令部に、自衛隊から5人の連絡要員を派遣することを決定した。
さらに水際対策として、全国30の空港でサーモグラフィーによる体温チェックと、ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリア、コンゴ民主共和国からの帰国者に対する聞き取り調査などを行っている。
■WHO「Ebola virus disease」(英語)
エボラ死者、4546人に…西アフリカ3か国
エボラ死者、4546人に…西アフリカ3か国
2014年10月19日 11時14分
【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は17日、エボラ出血熱の感染が拡大する西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で、感染者は9191人に達し、うち死者は4546人に上ったと発表した。
このほか米国で感染者3人、死者1人、ナイジェリアで感染者20人、死者8人が出ている。
一方でセネガルは17日、流行の終息を宣言。ナイジェリアも9月上旬以降、新たな感染者が見つかっていないことから終息を宣言できる可能性があるという。
2014年10月19日 11時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141018-OYT1T50110.html
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.2014-10-17 4546人+9人=4555人
2014年10月19日 11時14分
【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は17日、エボラ出血熱の感染が拡大する西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で、感染者は9191人に達し、うち死者は4546人に上ったと発表した。
このほか米国で感染者3人、死者1人、ナイジェリアで感染者20人、死者8人が出ている。
一方でセネガルは17日、流行の終息を宣言。ナイジェリアも9月上旬以降、新たな感染者が見つかっていないことから終息を宣言できる可能性があるという。
2014年10月19日 11時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/world/20141018-OYT1T50110.html
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.2014-10-17 4546人+9人=4555人
WHO、セネガルのエボラ熱終息を宣言 対策も評価
WHO、セネガルのエボラ熱終息を宣言 対策も評価
2014.10.18 Sat posted at 15:57 JST
エボラ熱終息が宣言されたセネガルだが、隣国ギニアでは感染が続き今後も警戒が必要
(CNN) 西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は17日、同地域にあるセネガルでエボラ熱流行の終息を宣言した。同国の感染防止の努力も評価した。
セネガルでこれまで判明した感染例は、国境を接するギニアで患者に接触し、陸路でセネガルに入国した男性1人のみとなっている。同国は事後措置として、男性と密接な接触がわかった74人を割り出し、経過観察の対象に置いていた。
男性はその後、回復し9月5日の検査では陰性となり、ギニアへの帰国が許されていた。これ以降の42日間、セネガルでは感染例が判明していない。42日間はエボラ熱の最大潜伏期間の2倍に相当し、WHOが終息を宣言する大きな根拠となった。
WHOの声明によると、同国は疑い例が発覚した場合、迅速な検査を遂行すると共に、国境沿いの入国審査施設で警戒態勢も強化した。男性の発症がわかった後、WHOは同国に疫学の専門家チームを派遣し、現地の保健衛生当局者らの支援に当たらせてもいた。
WHOはセネガルでのエボラ熱終息の成功例を踏まえ、迅速かつ広範囲に及ぶ、調整がとれた対応がウイルス感染の拡大を阻止したことを世界に示したと強調した。
ただ、同国がエボラ熱の被害が甚大なギニアと近接していることに留意し、終息は宣言したものの新たな患者がセネガルに入り込む可能性にも注意を促した。エボラ熱はギニアに加え、シエラレオネとリベリアで大流行している。
http://www.cnn.co.jp/world/35055346.html
エボラ熱「12月には週1万人増も」 WHOが見通し
エボラ熱「12月には週1万人増も」 WHOが見通し
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エボラ出血熱への懸念が世界を覆っています。院内感染した看護師は快方に向かっていると伝えられましたが、日米の首脳が電話で感染拡大阻止を協議。フェイスブックの創業者は27億円もの巨額の寄付を保健当局に申し出ました。こうした中で、WHO(世界保健機関)は、2か月後には患者が1週間に1万人増えるペースになるとの見通しを発表しました。
「12月には最悪で1週間に5000~1万人の新たな患者が出る可能性がある」(WHO エイルワード事務局長補)
WHO(世界保健機関)は、エボラ出血熱の患者8900人中、13日までの死者数が4447人に達したと発表。そして、1週間当たりの新たな感染者数は、現在のおよそ1000人から、今後2か月以内に週1万人のペースで増加するという見通しを示しました。WHOによりますと、現在の致死率はおよそ50%。しかし、申告されていない死亡者がいるとみており、致死率はおよそ70%に至っていると推定しています。
国連安全保障理事会では、エボラ出血熱対策の責任者が、12月1日までに感染者の少なくとも70%が専門施設で治療されなくてはならないと指摘。この目標が達成されない場合は、“我々が予想もしない状況に直面することになる”として、各国に対し、対策を急ぐ必要性を訴えました。
一方、安倍総理大臣は15日午前、アメリカのオバマ大統領と電話で会談。感染拡大が懸念されるエボラ出血熱に国際社会が一致して取り組む必要があるという認識で一致しました。
「私は快方に向かっています」
アメリカ国内で初めてエボラ出血熱を発症し、その後、死亡した男性の治療に関わった看護師ニーナ・ファムさん(26)。エボラ出血熱に感染しましたが、14日、病院を通じてコメントを出しました。
「家族や友人に支えられ、世界一の医療チームの治療を受けられることを幸せに思っています」(ニーナ・ファムさん)
こうした状況の中、フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏は、妻とともに、エボラ出血熱の対策費としてアメリカ疾病対策センターの基金におよそ27億円を寄付。マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏も、およそ53億円を国連機関に寄付すると表明しています。(15日17:56)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2323371.html
※
Ebola Virus Has Killed More Than 3,300 People, WHO Says
Ebola Virus Has Killed More Than 3,300 People, WHO Says
U.N. Health Agency Says 7,178 Total Cases Have Been Reported
By
Tess Stynes
Updated Oct. 1, 2014 4:58 p.m. ET
More than 3,300 people have died from the Ebola outbreak in West Africa, according to the World Health Organization, as the deadly virus continues to spread.
In an update, the United Nations health agency said 3,338 had died of confirmed, suspected or probable cases of Ebolas through Sept. 28. A total of 7,178 cases have been reported.
In...
http://online.wsj.com/articles/ebola-virus-has-killed-more-than-3-300-people-says-who-1412194215
U.N. Health Agency Says 7,178 Total Cases Have Been Reported
By
Tess Stynes
Updated Oct. 1, 2014 4:58 p.m. ET
More than 3,300 people have died from the Ebola outbreak in West Africa, according to the World Health Organization, as the deadly virus continues to spread.
In an update, the United Nations health agency said 3,338 had died of confirmed, suspected or probable cases of Ebolas through Sept. 28. A total of 7,178 cases have been reported.
In...
http://online.wsj.com/articles/ebola-virus-has-killed-more-than-3-300-people-says-who-1412194215
WHO: Ebola Response Roadmap Situation Report
WHO: Ebola Response Roadmap Situation Report
24 September 2014
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/134771/1/roadmapsitrep_24Sept2014_eng.pdf?ua=1
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エボラ熱死者、2630人=医療関係者の犠牲顕著-WHO
エボラ熱死者、2630人=医療関係者の犠牲顕著-WHO
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は18日、西アフリカで広がるエボラ出血熱の感染者が、疑い例を含め14日時点で累計5357人、死者は2630人に達したと発表した。
感染が集中するリベリア、ギニア、シエラレオネ3カ国の感染者は5335人、死者は2622人。このうちリベリアでは、首都モンロビアでの感染が引き続き拡大。死者、感染者数とも3カ国全体の過半数を占めている。
医師や看護師ら医療関係者の感染は318人に上り、このうちほぼ半数の151人が死亡。WHOは「医療関係者の感染は極めて憂慮すべき事態だ」と強調した。(2014/09/18-23:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014091801110
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エボラ熱死者、2296人に 西アフリカ、拡大加速
エボラ熱死者、2296人に 西アフリカ、拡大加速
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は9日までに、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の死者(疑い例を含む)が6日時点で計2296人に達したと発表した。WHOは「ギニア、リベリア、シエラレオネで感染の拡大傾向が加速し続けている」と警告した。
WHOは5日、死者が2105人に達したと発表していた。1日で190人以上増加した計算となる。
6日までに感染が確認されたか、疑われる患者は5カ国で計4293人。死者の内訳はリベリア1224人、ギニア555人、シエラレオネ509人、ナイジェリア8人。特にリベリアの増加が著しく、WHOは警戒を強めている。
2014/09/10 01:10 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090901002230.html
※
ギニアの致死率64%=感染国では2人に1人死亡-エボラ熱
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140904/414122/?rt=nocnt
ギニアの致死率64%=感染国では2人に1人死亡-エボラ熱
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は4日、西アフリカで広がるエボラ出血熱の致死率について、感染国のうち最も高いギニアが8月末時点で64.1%だったと発表した。感染国では感染者の2人に1人が命を落とす深刻な状況となっている。
WHOによると、8月31日時点のギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4カ国の感染者は計3706人で、このうち1848人が死亡。4カ国平均の致死率は49.9%に上った。
国別の致死率は、ギニアに次いで高いリベリアが51.3%、シエラレオネが39.1%、ナイジェリアが33.3%だった。(2014/09/05-05:18)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140904/414122/?rt=nocnt
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エボラ感染が2万人超える可能性、約508億円の対策必要=WHO
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GS14W20140829
エボラ感染が2万人超える可能性、約508億円の対策必要=WHO
2014年 08月 29日 11:57 JST
[ジュネーブ/ラゴス 28日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は28日、西アフリカのエボラ出血熱感染者が今後2万人を超え、感染国もさらに増える可能性があるとの見解を示した。
感染拡大を阻止するために、WHOは総額4億9000万ドル(約508億円)となる、向こう9カ月間の工程表を発表。現在感染が確認されているギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアのほか、さらに10カ国に感染が広がる可能性を想定しているという。
エイルワードWHO事務局長補は、エボラ熱の封じ込めには数千人の現地スタッフと専門家750人が必要だとし、「複数の地域で活動するには1万2000人以上が必要とみている」と語った。
WHOによると、実際の感染者数は、現在報告されている3069人の2─4倍に上る可能性がある。
8月26日現在の死者数は1552人に上り、致死率は52%。これは、エボラ熱が1976年に初めて確認されて以降に発生したこれまでの流行による死者数の合計とほぼ同数となる。
今回、アフリカ中部コンゴで発生したエボラ熱による死者13人については、西アフリカのウイルスと種類が異なるため、この統計には含まれていない。
今回の流行では前例のないほど多くの医療従事者が死亡、ウイルスは今なお感染地域を広げており、その約40%が過去21日間で起きたことだという。
WHOはまた、感染が集中している地域での対策が必要で、首都や主要港で感染拡大防止に力をいれるべきと強調した。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GS14W20140829
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感染者2万人超も 現在の6倍以上、WHOは封じ込め急ぐ
http://sankei.jp.msn.com/smp/world/news/140829/erp14082900110001-s.htm?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=android
【エボラ出血熱】感染者2万人超も 現在の6倍以上、WHOは封じ込め急ぐ
2014.8.29 00:11
【ベルリン=宮下日出男】世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)は28日、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱について、感染者が今後、2万人を超える恐れがあるとの見解を明らかにした。これまでに報告されている感染者の6倍以上に相当し、WHOは警戒を強めるとともに封じ込めを急いでいる。
WHOは同日、エボラ熱封じ込めに向けた対応をまとめた行程表(ロードマップ)を公表した。この中で感染者が2万人を上回る恐れを指摘。感染が深刻な多くの地域で「実際の感染者数が現時点の報告の2~4倍に上る可能性がある」ことを理由として挙げた。</p><p class="clearfix sentence"> 行程表では、6~9カ月でエボラ熱発生地域での感染拡大を完全に食い止めることなどを目標に置き、その実行に向けた費用を約4億9000万ドル(約508億円)と試算。必要な設備や医療品の確保のため、国際社会に協力を要請した。
また、WHOは同日、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアの4カ国の感染者(疑い例含む)が26日時点で3069人に上り、このうち死者が1552人に達したと発表。感染の約4割が過去3週間内に発生したといい、地域は数カ所に集中しているものの、「流行は加速を続けている」と警告した。
一方、コンゴでの感染については「現時点で西アフリカの流行とは関係ないとみられる」としている。
http://sankei.jp.msn.com/smp/world/news/140829/erp14082900110001-s.htm?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=android
※
随分、深刻な事態になってきた。WHOの封じ込めってどんなものだろう。
日本政府には、あまり緊張感が見えないが、得意の手遅れ・想定外だけで大丈夫か?。
※
エボラ出血熱:医師らに感染拡大 WHO「未曽有の状況」
http://mainichi.jp/select/news/20140828k0000m030077000c.html
毎日新聞 2014年08月27日 20時28分(最終更新 08月27日 20時44分)
◇120人超死亡
【ヨハネスブルク服部正法】西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱感染で、医療関係者への感染拡大が深刻な事態となっている。世界保健機関(WHO)はこれまでに240人以上の医療関係者が発症し、120人以上が死亡したと発表、「高い割合での感染を含め、未曽有の状況だ」としている。
WHOは医療スタッフに感染が広がっている理由について、身を守るための手袋やマスクなどの物資の不足などを挙げる。現地で一般的なマラリアなどの病気とエボラ出血熱の初期症状が似ているため、治療当初に防護措置を行わないことも感染拡大につながっているとみられる。
過去の感染拡大は主に人口の少ない農村部で、感染拡大を防ぐのが比較的容易だったが、今回は首都を含む大都市部でも増えており、感染が未確認状態の多数の患者の治療に当たることで、スタッフの感染確率が高まっているという。
ロイター通信によると、WHOは26日、シエラレオネ東部カイラフンの検査施設から一時的にスタッフを撤収したと発表した。WHOのセネガル人専門家が感染したことを受けた措置で、感染封じ込め対策に支障が出る可能性がある。
また、カナダ公衆衛生庁は同日、シエラレオネに派遣している3人のスタッフを撤収すると発表した。スタッフが宿泊しているホテルから感染者が出たためという。
WHOは感染が拡大するギニア、リベリア、シエラレオネでは、10万人に対し医師の数が1人か2人しかいないと見積もっている。医療環境の不十分さに加え、医療スタッフへの感染が広がっていることで、現場のスタッフへの負担が高まり、感染封じ込めはさらに困難になっている。
http://mainichi.jp/select/news/20140828k0000m030077000c.html
※
WHOがシエラレオネの職員を一時退避、エボラ熱感染確認のため
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GQ2E020140827
[フリータウン/キンシャサ 26日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は26日、シエラレオネの検査施設に派遣していた職員がエボラ出血熱に感染したことを受け、同施設を閉鎖し職員らを一時退避させたことを明らかにした。
閉鎖したのは、シエラレオネにある2つのエボラ熱検査施設のうち東部カイラフンの施設で、セネガル人疫学者の感染が確認された。WHO関係者の感染が分かったのは初めてのケースとなった。
WHOの広報担当者、クリスティー・フェイグ氏は「施設に残っている職員の安全のための一時的な措置」と説明。施設の再開時期は明らかにしなかった。
感染したセネガル人疫学者は、東部ケネマの公立病院で治療を受けている。
エボラ熱については3月以来2615人の感染が確認され、少なくとも1427人が死亡した。WHOは感染拡大を食い止めるため、提携機関からのスタッフも合わせて約400人を西アフリカへ派遣している。
※
エボラ医療従事者120人超死亡 WHOが警戒
http://www.47news.jp/smp/CN/201408/CN2014082601001664.html
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は25日、西アフリカ4カ国でエボラ出血熱に感染した医師や看護師ら医療従事者が240人を超え、120人以上が死亡したとの声明を発表した。医療従事者への感染は拡大傾向にあり、WHOは「封じ込め対策の障害になっている」として警戒を強めている。
WHOによると、過去にアフリカで流行したエボラ熱は人里離れた地域で発生、医療従事者への感染防止は比較的容易だった。しかし今回は、ギニアの首都コナクリなど人口が集中する都市部でも流行。医師らは症状が似たマラリアや腸チフスなどと見誤ってエボラ熱の感染者に接触するケースが相次いでいる。
http://www.47news.jp/smp/CN/201408/CN2014082601001664.html
※
国連がエボラで緊急会議というのは、やはり想定を超える事態に進行していると理解すべきか?。
隔離という手段しか提供できない中でできること。隔離以外の方法の実現性。二次被害。治療する手立てがなければ隔離するということは人を特定して死に至らしめる行為だ。
地域封鎖になればもっと悲惨。感染国封鎖となると戦争に発展しかねない。
[ジュネーブ 21日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は21日、9月4─5日にジュネーブで、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の治療薬やワクチンなどに関する専門家会合を開催すると発表した。
100人以上の専門家が集まる。
WHOは声明で「最も有望とされる開発中の治療薬やワクチン、その使用をめぐり、専門家による会合を開催する」とした。「安全面での問題や効能、臨床試験を加速させる方策などについて話し合う。最も有望とされる治療薬の生産を加速させる可能性についても模索する」とした。
WHO報道官によると、開発段階にあるマップ・バイオファーマシューティカルのエボラ治療薬「ジーマップ」がこれまでに患者6人に投与されたものの、これ以上使用できる薬は残っていない状況という。
WHOによると、エボラ熱の死者はこれまでに1350人、感染者数は2473人に達している。
© Thomson Reuters 2014 All rights reserved.
感染者数が何人以上になると封じ込めは正立しないのか。そういう研究もあって良さそうだ。
※
隔離という手段しか提供できない中でできること。隔離以外の方法の実現性。二次被害。治療する手立てがなければ隔離するということは人を特定して死に至らしめる行為だ。
地域封鎖になればもっと悲惨。感染国封鎖となると戦争に発展しかねない。
[ジュネーブ 21日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は21日、9月4─5日にジュネーブで、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の治療薬やワクチンなどに関する専門家会合を開催すると発表した。
100人以上の専門家が集まる。
WHOは声明で「最も有望とされる開発中の治療薬やワクチン、その使用をめぐり、専門家による会合を開催する」とした。「安全面での問題や効能、臨床試験を加速させる方策などについて話し合う。最も有望とされる治療薬の生産を加速させる可能性についても模索する」とした。
WHO報道官によると、開発段階にあるマップ・バイオファーマシューティカルのエボラ治療薬「ジーマップ」がこれまでに患者6人に投与されたものの、これ以上使用できる薬は残っていない状況という。
WHOによると、エボラ熱の死者はこれまでに1350人、感染者数は2473人に達している。
© Thomson Reuters 2014 All rights reserved.
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感染者数が何人以上になると封じ込めは正立しないのか。そういう研究もあって良さそうだ。
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エボラで医療関係者80人超死亡 WHO事務局長
WHOのチャン事務局長(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082101000711.html
エボラで医療関係者80人超死亡 WHO事務局長
WHOのチャン事務局長(ロイター=共同)
【ワシントン共同】世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は20日、これまでに約160人の医療関係者が西アフリカでエボラ出血熱に感染し、80人以上が死亡したとする報告を、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン電子版に発表した。
チャン事務局長は「流行を抑え込むための貴重な人材が枯渇してしまう」と懸念。長年の内戦などに伴う貧困で現地の医療システムは崩壊しており、今回の流行が早期に終息する見通しは低いとして、数カ月間にわたって国際的な人材や物資支援が必要だと強調した。
2014/08/21 06:30 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082101000711.html
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『エボラ来て医者が逃げ出し国荒れる』
エボラウイルスで医療関係者が次々80人以上が死亡していることをWHOが発表したようだが、これは想像以上に深刻な事態が迫っていることを示していると思われる。
治療せずに隔離して死ぬまで待つ。死んだ後もそのまま火葬するしかない。ということは感染患者はいきなり火葬場に運ばれるだろう。エボラでないことが分かったら普通の隔離施設に移す。
感染を疑われるだけで殺されかねない即ち普通の医療を受けられない状況が生まれる。そうなると感染を隠す人が多くなる。隔離されないから伝染の確率は高くなる。
地域封鎖にエスカレートするが、地域から抜け出してしまう。
それでは何が歯止めになるか?
※※※※
歯止めはしっかりした医療が受けられ最後は助かるという信頼です。
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ここで一句 『エボラ来て医者が逃げ出し国荒れる』
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