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代々木公園の蚊、「デング」不検出…4日以来初


代々木公園の蚊、「デング」不検出…4日以来初

2014年09月26日 14時01分

 デング熱の国内感染が拡大している問題で、東京都は26日、東京・代々木公園内の10か所で採取した蚊41匹から、いずれもデングウイルスが検出されなかったと発表した。

 都が週1回、実施している調査では、同公園で採取した蚊から今月4日にウイルスが検出されて以来、3回連続でウイルスが検出されていたが、今回の調査で初めてウイルスが検出されなかった。

 都は24、25日に、閉鎖中の公園北側の9か所、南側の1か所で蚊を採取し、検査した。都は26日午後、蚊が多く採取された東側で駆除を行い、今後も調査を続ける。

 また、都は26日、9月上旬に目黒区立中目黒公園で蚊に刺された都内在住の30歳代男性がデング熱を発症したと発表した。
2014年09月26日 14時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140926-OYT1T50065.html

デング熱対策で漸く代々木公園封鎖?目に余る手遅れ行政でエボラ侵入を防げるのか?


デング熱対策で漸く代々木公園封鎖?目に余る手遅れ行政でエボラ侵入を防げるのか?

脆弱な日本の防疫体制?

東京都は本日漸く代々木公園の閉鎖に着手した。

厚生労働省のデング熱に関する記者会見では危機感ゼロで担当者は薄笑いすらしていたが、昨日公園で採取した蚊からデング熱の病原菌が発見され、これまでの蚊について行動範囲の狭ささ寿命の短さの話は気休めだったことが判明。

デング熱感染者は増える一方、広がる一方で、感染も代々木公園に限定すら出来なくなってきている。

心配しなくて大丈夫と厚生労働省が手を抜く前提である仮説の幾つかは既に突破されているのではないか。

厚生労働省は問題を出来るだけ小さく見ようとしているが、只の不作為を続けているだけではなかったのか。



本当の心配はエボラウイルスだ。政府は殆ど手を打っていない。デング防疫の体たらくを見れば、エボラは十分に軽快すべきだろう。



厚生省(今は厚生労働省)のやることはいつも何か抜けている感じがする。国民不在・市民不在の行政ばかり?。

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このように記事を並べても、当座は兎も角、後で見ても役に立たない。何らかの体系化が欠かせない。構造は単純で構わない。※

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