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危険ウイルス=ワースト6


危険ウイルス=ワースト6

デングウイルス:

  • ヒトスジシマカ

ノロウイルス:

  • 寒さに強い。4度で2ヶ月生存。数十~数百の少ないウイルスでも発症。

鳥インフルエンザウイルス:

  • 潜伏期間が2日と短い(?)。41度で繁殖していたが突然変異で人の体温でも増殖できるものが出現。

SFTSウイルス:

  • マダニが媒介。
エボラウイルス
  • オオコウモリ。1週間で死亡。1970年代に発見。致死率50%。
狂犬病ウイルス
  • 致死率100%。脳幹(脳の関所)をスルーしてしまう。日本の犬は安全。外国で噛まれると問題。

感染者は116人に “デング蚊”の移動範囲は…(09/15 16:23)

感染者は116人に “デング蚊”の移動範囲は…(09/15 16:23)

 デング熱に感染した人は、高知県などで新たに増え、15日までに18都道府県で116人となりました。

 感染者が最も多い代々木公園周辺以外でも、新宿区の新宿中央公園や港区の青山公園などしか訪れていなくても感染した人がいることが分かっています。デングウイルスを持った蚊の移動範囲ですが、害虫防除技術研究所の白井良和所長によりますと、ヒトスジシマカは原則的には半径50mから100mの範囲で行動します。また、高さは一般的なイエカがビルの20階くらいまで飛ぶのに対し、ヒトスジシマカはビルの3階程度、約10mほどの高さまでしか飛ばないということです。また、ヒトスジシマカは4mから5mの距離に近付くまで人に気が付かないので、蚊の多くいる藪(やぶ)などから4mから5m以上離れることで、刺されるリスクを減らすことができます。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034642.html



人が動き回って拡大させている。その場にいる蚊を使って他の人を感染させている。それだけの話だ。公園の孤独な老人やホームレスも一役買っているだろう。



デング熱感染の拠点になっていた代々木公園の利用が一部再開された。東京都の担当は何を考えているんだろう。門を開ければ再開できると踏んでいるんだろうか?。今なお、デング熱感染を理解していないのではないか。

問題は人間なんだ。そこにデングウイルスをもった人間が来たらまた感染は始まる。人間は最初に蚊を感染させ、次に蚊が人を感染させる。調査時点で蚊が白でも関係ないのだ。だから、熱をもった人間を入れないなど人に対する制限が必要だ。

医学生物学研究所、完全ヒト型抗デングウイルス抗体を開発



医学生物学研究所、完全ヒト型抗デングウイルス抗体を開発

2014年 09月 5日 16:27 JST

[東京 5日 ロイター] - 医学生物学研究所(4557.T: 株価, ニュース, レポート)は5日、完全ヒト型抗デングウイルス抗体を開発したと発表した。

同社によると、開発した抗体は、デングウイルス4つの型すべてに対して有効であることが、ウイルス中和試験と動物試験で確認されている。また、エボラ出血熱やほかのさまざま難治療性感染症への応用も期待される。学術的な論文は数年前に発表済みだが、デング熱の感染が広がっていることで「海外の製薬会社から興味があるとの話を受けている」(佐々木淳社長)という。

今後は国内外問わず、製薬会社との提携を模索し、臨床試験、承認申請・許認可を進め、早期に製剤化を目指すとしている。治療薬となるには数年かかる見通し。

*内容を追加します。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0H00FZ20140905



医学生物学研究所

http://www.mbl.co.jp/


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