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エボラで関係閣僚会議を開催へ 首相が指示


http://www.asahi.com/articles/ASGBW3SHBGBWULFA00C.html

エボラで関係閣僚会議を開催へ 首相が指示

2014年10月27日13時24分



 安倍晋三首相は27日午前、塩崎恭久厚生労働相らと官邸内で面会し、エボラ出血熱への対応を協議するための関係閣僚会議をできるだけ早く立ち上げるよう指示した。塩崎氏が会談後、記者団に語った。



 塩崎氏によると、首相は面会で「何がいつどこで起きるか分からない。危機管理は盤石のものにしておく」と説明。国家安全保障会議(日本版NSC)にも「場合によっては報告する」よう指示があったという。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、関係閣僚会議について「(対応策を)さらにバージョンアップするため」と説明。「状況を見ながら速やかに対策をやっていきたい」と述べた。

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エボラ:対策費追加 「5.5億円以上」首相表明へ


エボラ:対策費追加 「5.5億円以上」首相表明へ

毎日新聞 2014年09月21日 07時30分(最終更新 09月21日 08時22分)

 安倍晋三首相は22日、国連総会出席のため、米ニューヨークに向けて出発する。首相は25日午後(日本時間26日未明)の一般討論演説で、西アフリカで流行するエボラ出血熱対策に対し、500万ドル(約5億5000万円)以上の追加支援を表明する。

 エボラ出血熱については18日の国連安全保障理事会緊急会合で「国際平和と安全保障の脅威」と位置付け、各国に支援を呼びかける決議案が採択された。

 首相は日本がこれまでに500万ドルの支援を実施したことを説明したうえで、さらに500万ドル以上を上積みし、総額1000万ドル以上の支援とする方針を表明する。国際的な課題に対する日本の貢献をアピールする狙いがある。一般討論演説では、安保理常任理事国入りへの意欲も改めて表明する。

 岸田文雄外相も21日から米ニューヨークを訪問し、ウクライナ情勢を巡る主要7カ国(G7)外相会合や、ともに常任理事国入りを目指すドイツ、インド、ブラジルとのG4外相会合にも参加する。首相が10日に森喜朗元首相を通じてロシアのプーチン大統領に親書を渡したことを受け、ラブロフ外相との会談も検討している。

 プーチン大統領は森氏との会談で、ウクライナ情勢を巡って今秋の来日が微妙になる中で、外相や事務レベルでの交流を進めることで一致した。政府は11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)での日露首脳会談も模索しており、岸田氏はラブロフ氏に日露間の対話継続の意向を伝える見通しだ。

 岸田氏は、今秋の中韓両国との首脳会談実現を見据え、中国の王毅外相や韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相などとの会談も検討している。【青木純、鈴木美穂】

http://mainichi.jp/select/news/20140921k0000m010087000c.html

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