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スペインのエボラ出血熱、終息宣言 WHO


http://www.asahi.com/articles/ASGD27V3WGD2UHBI02F.html

スペインのエボラ出血熱、終息宣言 WHO

ジュネーブ=松尾一郎

2014年12月3日06時51分

 世界保健機関(WHO)は2日、スペインでのエボラ出血熱の流行について終息を宣言した。

 スペインでは10月6日、シエラレオネで感染し、マドリードの病院に搬送された神父(死亡)の治療に当たった看護師の女性1人の感染が確認されていた。アフリカ外では人から人への初めての感染例だった。スペインの保健当局は、この女性の家族ら接触者87人を追跡調査したり、治療に関わった医療従事者145人についても観察したりしたが感染拡大は見つからなかった。そして、女性が治癒してから42日を経たこの日、終息宣言に至った。(ジュネーブ=松尾一郎)

日本薬投与と報道のスペイン看護師、エボラ治癒

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141022-OYT1T50051.html

日本薬投与と報道のスペイン看護師、エボラ治癒
2014年10月22日 10時50分

 【パリ=三井美奈】スペイン政府は21日、アフリカ大陸以外で初めてエボラ出血熱への感染が確認され、隔離入院していた看護師が治癒したと発表した。

 担当医が記者会見し、最終的なウイルス検査で陰性の結果が出たと述べた。

 発表によると、看護師はウイルス感染による内臓への後遺症が懸念されるため、隔離室から一般病棟に移され、治療を続ける。看護師は、西アフリカで感染して治療のためスペインに帰国した神父の看護を担当し、今月6日に感染が確認された。

 政府は使用薬について明らかにしていないが、スペイン紙エル・ムンドは、富士フイルムのグループ会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」が投与されたと報じていた。
2014年10月22日 10時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道


エボラ感染看護師が快方に、日本の薬投与と報道
2014年10月20日 11時23分

 【パリ=三井美奈】スペイン政府は19日、エボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に隔離入院していた看護師が快方に向かっていると発表した。

 ウイルス検査で陰性の結果が出たためで、近く再検査を行う予定としている。

 政府は治療に使った薬を明らかにしていないが、スペイン紙エル・ムンドは、富士フイルムホールディングスのグループ会社が開発した抗インフルエンザ薬「アビガン」が投与されたと報じた。この看護師は、西アフリカでエボラ出血熱に感染し、マドリードの病院に入院した神父の治療団の一員で、今月6日に感染が確認された。

 「アビガン」はエボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、フランスやドイツで治療に使用された。仏では今月初め、この薬を投与された患者が治癒し、退院している。
2014年10月20日 11時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141020-OYT1T50076.html

エボラ熱感染の女性が治癒 スペインの看護師


エボラ熱感染の女性が治癒 スペインの看護師
医療・健康 2014/10/20 08:49【共同通信】

 【パリ共同】スペイン政府は19日、今月6日にエボラ出血熱への感染が確認され、首都マドリードの病院で治療を受けていた女性看護師が19日に行ったウイルス検査の結果が陰性だったと発表した。2度目の検査も実施されるが、治癒したとみられる。フランス公共ラジオが報じた。

 女性は9月25日に死亡したエボラ熱の男性患者を担当していた際に院内感染したとみられ、アフリカ大陸以外で感染した初のケースとされた。

 スペイン政府の担当者は「健康状態も改善している」と説明。スペインメディアでは、女性の夫がビデオメッセージで「彼女は病気に勝った」と話す様子が伝えられた。


http://www.47news.jp/smp/CN/201410/CN2014102001001151.html

エボラ出血熱ってどんな病気? ワクチン存在せず致死率60%




エボラ出血熱ってどんな病気? ワクチン存在せず致死率60%

The Huffington Post
投稿日: 2014年10月18日 08時46分 JST 更新: 2014年10月18日 13時28分 JST
EBOLA CRY

西アフリカで感染が急拡大しているエボラ出血熱は、10月16日現在で感染者数が約9000人に上った。アメリカやスペインで治療に当たっていた医療関係者に二次感染したことが判明。世界的に感染が広がることも懸念されている。実際にはどんな病気なのか。その症状と基本的な知識をおさらいしてみよう。

ebola cry
10月10日の世界保健機関(WHO)の発表を元に、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が作成した感染マップ

■全身から出血して死に至るケースも

エボラ出血熱はエボラウイルスが引き起こす熱病で、野生動物の体液に直接触れることで感染する。エボラウイルスは、自然界ではオオコウモリ科のコウモリがウイルスの宿主となっていると考えられている。コウモリに感染しているときは無害だが、他の生物に入り込むと宿主を殺してしまうほどの毒性を発揮する。

エボラ出血熱は人から人へ感染することで、集団感染が発生する。集団感染した場合の致死率は最大で90%にも達したが、現在は現在は対症療法が行われており、実際の致死率は60%だ。

感染から発症するまでの期間は2日から21日程度。その症状は初期にはインフルエンザに似ており、突然の発熱、強い脱力感、筋肉痛、頭痛、喉の痛みなど。その後、嘔吐、下痢、発疹、肝機能および腎機能の異常が起き、終末期には出血性ショックで臓器不全で死に至る。目や耳など全身から出血するケースで知られているが、実際には2割程度。その段階に達するまでに死亡する人や歯茎やあざからのみ出血する人も多い。

1976年の同時期に、アフリカのスーダンとザイール(現:コンゴ民主共和国)で、初めて病気が確認された。最初に感染した男性の出身地であるザイールのエボラ川から「エボラ出血熱」と名付けられた。1976年から2014年8月時点に至るまで、20回を超える集団感染が発生しており、2014年の大流行では1月のギニアを皮切りに隣国にも感染が広がった。

世界保健機関(WHO)は10月15日、感染または感染の疑いのある人は、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア、セネガルの西アフリカ5カ国、それにアメリカとスペインを加えた7か国で8997人に上った。このうち4493人が死亡したと発表している。患者数は毎週1000人のペースで増えているが、封じ込めできなければ最大で現在の10倍にあたる毎週1万人に膨らむ可能性もある。

現時点で承認されたワクチンや治療薬は存在しない。ただし、イギリスの製薬会社が開発した実験段階のワクチンの臨床試験が2014年内に始まり、2015年1月にも使用開始される見込みだ。

■アメリカとスペインでも二次感染、医療機関での感染防止が課題

アメリカとスペインでエボラ出血熱の患者の治療に当たっていた看護師の女性が、防護服などを着用していたにもかかわらず相次いでウイルスに感染した。防護服を脱ぐ際などに、付着した体液に触れてしまった可能性があると見られており、医療機関内での感染をどう防ぐのかが大きな課題となっている。

    AP通信によれば、この看護師はニナ・ファムさん(26)。防護服を着て治療に当たったが、脱いだ際に付着した体液に触れてしまった可能性があるという。また、男性が人工透析器や人工呼吸器を必要としたため、体液に触れる危険が高まったとの見方もある。

    スペインの首都マドリードでも6日、リベリアとシエラレオネで感染した神父2人を受け入れたカルロス3世病院の女性看護師テレサ・ロメロさん(44)が感染した。地元紙によると、ロメロさんは9月24日、隔離された病室に入り、シーツやおむつを交換。「病室を出て防護服を脱ぐ際に、使用した手袋で顔を触ってしまった気がする」と話しているという。

    (エボラ出血熱:防護すきだらけ 欧米で2次感染 - 毎日新聞 2014/10/14 22:49)

シエラレオネでエボラ治療で活動中のスペイン人医師ホセ・マリア・エチェバリアさんは、ハフィントンポスト・スペイン版にブログを寄稿した。現在使われている防護服の不備を解消し、万全な予防対策が取られない限り、感染の拡大は食い止められないことを警告した。


■日本政府は西アフリカ3カ国への「不要不急の渡航の延期」を推奨

日本の外務省は9月30日に発表した渡航情報の中で、西アフリカで感染が拡大しているリベリア・ギニア・シエラレオネの3カ国について、「感染症危険情報」を発令。渡航者には「不要不急の渡航」の延期をするように要請している。

    《渡航者向け》

    「不要不急の渡航は延期してください。一旦入国しても、商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性があることに留意してください。」

    《在留邦人向け》

    「商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性及び現地で十分な医療が受けられなくなる可能性があります。これらを踏まえ、早めの退避を検討してください。」

    「帰国に際しては、経由地及び日本国内の空港等で停留される可能性がありますので留意してください。」

    (海外安全ホームページ: 広域情報詳細 2014/9/30)

http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/16/what-is-ebola_n_5994600.html

エボラ熱がスペインとフランスで拡大か、1人は機内で発症


エボラ熱がスペインとフランスで拡大か、1人は機内で発症

2014年 10月 17日 14:01 JST



 10月16日、スペイン当局は、エボラ出血熱が疑われる症状が新たに4人に確認されたと発表した。写真は患者を搬送する救急車(2014年 ロイター/Juan Medina)


[マドリード/パリ 16日 ロイター] - スペイン当局は16日、エボラ出血熱が疑われる症状が新たに4人に確認されたと発表した。その中には、マドリードに向かっていたエールフランス機内で発熱と震えを訴えた乗客と、最近リベリアに渡航していた神父が含まれている。

この乗客を含む3人が首都マドリードで、残る1人がカナリア諸島でエボラウイルスへの感染が疑われる症状を示している。保健当局によると、この他に2人が予防的監視のため病院に入院しているという。

同国政府のエボラ対策委員会によると、神父は今月11日に帰国し、発熱を訴えて入院した。マドリードでは先に、西アフリカで感染した神父2人が死亡しているが、この神父も2人と同じ団体で活動していた。

スペインでは、死亡した神父2人の治療に当たっていた看護師が2次感染したのを受け、エボラ感染に対して厳戒態勢が敷かれている。

一方、フランスのメディアは、エボラ熱に感染した人道活動家と接触した看護師1人が、2次感染した疑いでパリ近郊の病院に入院したと伝えた。

ル・パリジャン紙によると、看護師は高熱を出し、パリ郊外のオードセーヌにある自宅からベジャン軍病院に運ばれた。

看護師は、リベリアで感染後に先月帰国していた「国境なき医師団」のフランス人ボランティアと定期的に接触していたという。

報道では、2人がフランスとリベリアのどちらで接触していたかや、看護師の国籍などは明らかになっていない。


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I609L20141017


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89&client=firefox-a&hs=e4N&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=IWJEVJerNYbBmAWkiIGQCw&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1413&bih=645#imgdii=_

エボラ熱で旅客機“隔離” マドリードの空港

 【パリ共同】スペインからの報道によると、ナイジェリアのラゴスからパリ経由でマドリードに向かっていたエールフランス機内で16日、ナイジェリア人乗客が発熱と震えを発症した。エボラ出血熱の疑いがあるとして、同機はマドリードのバラハス国際空港に着陸後、機体ごと特別エリアに移された。

 空港当局による緊急のエボラ熱対策。特別エリアで医療団が乗り込み、感染した疑いのある乗客を検査、マドリードの病院に搬送した。乗客乗員約180人は、特別エリアで機体から降りることを許された。
2014/10/17 00:22   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101601002057.html

スペインでエボラ熱感染 アフリカ外で初


スペインでエボラ熱感染 アフリカ外で初

 スペインでのエボラ出血熱感染確認を受け記者会見した同国のマト保健相=6日、マドリード(AP=共同)

 【パリ共同】スペイン保健省は6日、エボラ出血熱の患者を受け入れたマドリードの病院に勤務する看護スタッフの女性(44)がエボラ熱に感染したことを確認したと発表した。アフリカ大陸以外が感染場所とみられる初のケース。フランス公共ラジオが伝えた。

 エボラ熱が流行する西アフリカ諸国に比べて医療インフラが整ったスペインでの感染確認を受け、治療中の感染防止策の強化、徹底を求める声が上がりそうだ。

 保健省によると、女性は9月30日に体調不良を訴えた。これまで2度の検査を行い、いずれも陽性だった。容体は「安定」しているという。
2014/10/07 05:58   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100701001059.html



西アフリカからアフリカ中央部へ、西アフリカから米国へ、西アフリカから欧州へ。今回のスペインのものの感染ルートは?。

いずれにしても徐々に世界は崩れ始めている。

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