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米、エボラ経過観察80人…発症者は確認されず

米、エボラ経過観察80人…発症者は確認されず
2014年10月02日 23時14分

 【ワシントン=中島達雄】米CNNテレビなどは2日、米国内で初めてエボラ出血熱を発症した男性やその親族らと接触した可能性のある人が最大で80人いると報じた。

 保健当局が経過観察しているが、今のところは発症者は確認されていないという。

 男性は西アフリカのリベリア国籍で、親族を訪ねるために渡米。9月20日に米国に入国した後、発熱などの症状が出たため、26日にテキサス州ダラスの病院で診察を受けた。男性は病院で、リベリアから来たことを伝えたが、病院はエボラ出血熱を疑わず、抗生物質を投与しただけで帰宅させていた。

 その後、28日に同じ病院に救急搬送されたが、この間に親族や知人と接触していた。エボラ出血熱の潜伏期間は2~21日間のため、接触者は21日間にわたって経過観察が必要になる。
2014年10月02日 23時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141002-OYT1T50172.html

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